[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25635.01;+173.31
Nasdaq;の7375.96;+47.11
CME225;22245;+45(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は上昇。ダウ平均は173.31ドル高の25635.01、ナスダックは47.11ポイント高の7375.96で取引を終了した。中国高官がトランプ政権との協議継続を表明し、米中貿易摩擦の解決に向けた期待感から買いが先行。一方で、本日に投開票を控える米中間選挙の結果を見極めたいとの思惑が強く、上値は限られた。セクター別では耐久消費財・アパレルを除いて全面高となり、特に素材や資本財の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の22245円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>が小じっかり。半面、NTT<9432>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、オリンパス<7733>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.47円換算)で高安まちまち。
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「6日のNY市場は上昇