[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25461.70;+190.87
Nasdaq;7328.85;-28.14
CME225;21990;+120(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は190.87ドル高の25461.70、ナスダックは28.14ポイント安の7328.85で取引を終了した。ダウやS&P500が概ね堅調推移となる一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったものの、明日に投開票を控える米中間選挙や、7日から始まるFOMCを見極めたいとの思惑から小動きとなった。セクター別では、各種金融や保険が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や小売が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の21990円。ADRの日本株はNTT<9432>、SUBARU<7270>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.2円換算)で全般堅調。
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「5日のNY市場はまちまち