[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25052.83;-545.91
Nasdaq;7329.06;-92.99
CME225;22485;-95(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は大幅続落。ダウ平均は545.91ドル安の25052.83、ナスダックは92.99ポイント安の7329.06で取引を終了した。前日の急落を受け朝方の時間外取引では大幅続落で推移していたものの、9月消費者物価指数が予想を下振れ、長期金利が低下したことで下げ幅を縮小して寄り付いた。しかし、その後もコンピューター(アルゴリズム)
取引と思しき売りで急落するなど、値動きの荒い展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面安となり、特に保険や医薬品・バイオテクノロジーの下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の22485円。ADRの日本株はファーストリテイ
<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、三菱商<8058>、HOYA<7741>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.13円換算)で全般軟調。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「11日のNY市場は大幅続落