[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26430.57;-56.21
Nasdaq;7738.02;+2.07
CME225;23525;+55(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場はまちまち。ダウ平均は56.21ドル安の26430.57、ナスダックは2.07ポイント高の7738.02で取引を終了した。米長期金利が一時7年5ヵ月ぶりの高水準に達し、売りが先行。主要経済指標の発表が無いなか、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑もあり、終日もみ合う展開となった。セクター別では、エネルギーや消費者サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品や素材が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の23525円。ADRの日本株は三菱商<8058>、HOYA<7741>、日東電<6988>、TDK<6762>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル112.99円換算)で全般冴えない。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「9日のNY市場はまちまち