[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26486.78;+39.73
Nasdaq;7735.95;-52.50
CME225;23625;-195(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は39.73ドル高の26486.78、ナスダックは52.50ポイント安の7735.95で取引を終了した。本日は、アジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、上値の重い展開となった。11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑が広がったほか、先週から高止まりしている米長期金利への警戒感も相場の重しとなった。セクター別では、食品・生活必需品小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方でソフトウェア・サービスや半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の23625円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>、NTT<9432>、任天堂<7974>、伊藤忠<8001>、TDK<6762>、富士フイルム
<4901>など、対東証比較(1ドル113.20円換算)で全般冴えない。
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「8日のNY市場は下落