[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25320.73;-1.58
Nasdaq;7703.79;+43.87
CME225;22800;-30(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は1.58ドル安の25320.73、ナスダックは43.87ポイント高の7703.79で取引を終了した。朝方は、米朝首脳会談で両国首脳が共同声明に署名したことが一定の評価を受け、買いが先行したものの、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、終日揉み合う展開となった。セクター別では、公益事業やメディアが上昇する一方でエネルギーや保険が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の22800円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、HOYA<7741>が堅調。半面、NTT<9432>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、ルネサス<6723>が小安いなど、対東証比較
(1ドル110.37円換算)で高安まちまち。 <TM>

情報提供元:FISCO
記事名:「12日のNY市場はまちまち