[本日の想定レンジ]
週明け23日の米国市場ではNYダウが582.05ドル安の18591.93、ナスダック総合指数が18.84pt安の6860.67、シカゴ日経225先物は大阪日中比305円高の17255円。本日の日経平均は堅調な展開が予想される。昨日は終値が5日移動平均線上に復帰したほか、ボリンジャーバンドで-2σを下回らずに推移して下値拡張局面の小休止を示唆した。RSI
(14日ベース)も12.71%と13日の8.57%を最低値として底打ちの兆しを窺わせており、戻りを試す流れが予想される。ただ、株価は下降中の25日線や26週線を下回っているため、大勢では売り手優位の地合いが継続中とみられ、上値では戻り売り圧力が強まりそうだ。

[予想レンジ]
上限17500円−下限17000円 <YN>

情報提供元:FISCO
記事名:「続伸、RSIは底打ちの兆し窺わせる