堅調。昨年11月半ば以降は2900円~3100円辺りでのボックスを形成しており、75日線を支持線としたレンジ下限レベルからのリバウンドをみせており、レンジ上限を捉えている。5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現。一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。遅行スパンは実線の切り上がりに沿った上昇をみせており、上方シグナルが継続。
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情報提供元:FISCO
記事名:「三井化学---堅調、ボックスレンジ上限を捉える