買い優勢。米中貿易摩擦懸念の高まりを中心に10月から不安定な相場展開が続いてたなか、2400円水準を中心に相対的に底堅い推移を見せていた。足元では、11月8日につけた直近戻り高値を奪還するとともに、ねじれ部分から雲を突破してきている。MACDも急角度での上昇が継続しており、引き続き18年9月高値を意識した緩やかな株価推移が期待されてこよう。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「シーイーシー---買い優勢、足元ではねじれ部分から雲を突破