大幅高。日足の一目均衡表では、遅行スパンが実線を上抜け上方シグナルを発生させている。株価は雲に突入しており、強弱感が対立しやすいものの雲抜けに期待がかかるところだろう。なお、7日の大引け後に19年3月期の第2四半期決算を発表。営業利益は前年同期比85.2%増の9.69億円で着地した。売上高の増加及び工事粗利益率の改善が奏功したようだ。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「テクノ菱和---大幅高、雲抜けに期待がかかる