続伸。昨日は長い下ひげを伴う陽線で取引を終えた。ザラ場安値は1701円と、8月14日の年初来安値1661円、9月13日の直近安値1682円を上回ってトリプルボトムを形成しており、下値での買い需要を確認する格好となった。株価は前日の終値ベースで25日線を上回ったほか、本日は75日線も上回っており、地合いの落ち着きを待って本格的な反転態勢入りが予想される。 <SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「富士製薬---続伸、トリプルボトム形成後に75日線も上回る