買い優勢。10月4日に一時2310円まで上昇。ボリンジャーバンドでは、+3σを突破した格好となり、短期的な過熱感も意識されていた。しかし、利食いが出た後は再び+2σに沿った緩やかな上昇を継続している。週足の一目均衡表でも、遅行スパンが実線を上抜いている他、株価もねじれ部分から雲を突破しており、業績好調な銘柄の一角として今後の株価推移に注目したいところ。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マルカキカイ---買い優勢、+2σに沿った緩やかな上昇へ