本日は売り優勢となるなか、5日線水準でのもみ合いが続いている。昨日は5月31日を直近のピークに下降を続けてきた25日線が上向きに転じるとともに、ザラ場高値が25日線を超える場面がみられた。上昇中の5日線が下値を支えていることや一目均衡表で日々線が雲上限を抜けたこともポジティブな材料として意識されよう。ボリンジャーバンドでは、-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束に入っており、次第に株価の上放れ接近が期待されてくる可能性がある。 <SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「三井不---売り優勢、5日線水準でのもみ合い続く