展示会を中心に商業施設やショールームなど商空間の企画から設計、施工、運営をワンストップで手がける株式会社フジヤ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:永田智之)は、2021年2月24日(水)~2月26日(金)に幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われる「第8回イベント総合EXPO」に出展いたします。

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コロナ感染防止の観点から展示会などリアル空間への大規模な集客が困難な状況が続く今、企業では新たなプロモーション手法の構築が急務の課題となっています。フジヤでは、「ディスプレイ空間のテック化、新価値創出!」をスローガンに、長年培ってきたリアルなディスプレイ空間を構築する技術と、オンライン・デジタル技術の融合を推進し、ポスト・コロナを見据えた新たなプロモーション手法を提案してまいります。

[イベント総合EXPOとは?]
イベント分野 日本最大の専門展。販促イベント、懇親会、式典、お祭り、スポーツイベントなどの企画、機材、会場、アトラクション機器などが一堂に出展し、全国からイベント主催者、レジャー施設、企画会社などが多数来場します。



【出展メニューの概要】
「リアル会場とオンライン会場のハイブリット開催」
今回の出展テーマは「フジヤの空間事業のテック化」。幕張メッセのリアル会場では、Withコロナ時代においてリアル空間プロモーションを拡張させるためのさまざまなオンライン・デジタルのコンテンツメニューを展示します。さらには、オンライン会場の特設サイトも設置し、リアル会場でのコンテンツを紹介するとともに、3日間にわたりウェビナーの生配信を実施。来場企業の抱えるさまざまな課題に対しソリューションを提案します。
オンライン会場 特設サイト https://www.online-tenjikai.com


■リアル会場の展示内容
リアル会場ではフジヤが取り組んできたオンラインプロモーションの実績と手法を紹介します。
1. ウェブ技術を用いたイベント空間の構築
  大型展示会イベント開催事例/ウェビナーを使った新たなコミュケーションイベント

2. 仮想現実(VR)を用いたディスプレイ空間の構築/拡張現実(AR)を用いた体感システムの実現
  VR技術を用いた新たな体験空間創出事例/AR技術を用いた文化資産活用事例

3. リアル空間を拡張するデジタルコンテンツの構築
  映像・センサー技術を用いた演出技術事例

4. Withコロナ時代に不可欠な感染対策ツールの活用


■オンライン会場のコンテンツ内容
ネット上にはオンライン会場の特設ウェブサイトを構築します。リアル会場に展示されるコンテンツを体験できるとともに、より深い情報にアクセスできます。もちろん、3日間にわたり行われるウェビナーの生配信とアーカイブの視聴が可能です。

ウェビナー・プログラム
A)『デジタルコミュニケーションの新たな表現手法!
  クリエイティブコーダー・伊藤はくぶん氏が最先端の映像技術によるリモートライブを実演』
  講師:ワイズフールピクチャーズ株式会社 代表 サイエンス映像学会理事 伊藤 はくぶん氏
  実演協力者:落語家 三遊亭 仁馬氏、俳優 草野 峻平氏
  配信日時:2月24日(水)13:30~14:30 / 2月26日(金)11:00~12:00
       両日ともに、3Dエフェクト背景による新たな、落語・朗読表現の実演
  最先端の映像技術に精通する伊藤氏が、デジタルによって広がるコミュニケーションとエンターテインメントの可能性について解説。
  新たなエフェクトシステムを用いたリモートライブパフォーマンスも落語と朗読とともに実演します。

B)『空間のテック化によるビジネスコミュニケーションの未来』
  講師:にぎわい空間研究所所長 中郡 伸一氏/
     株式会社 池澤守企画 代表取締役 池澤 守氏(テーマパークプロデューサー/にぎわい空間研究所アドバイザー)
  ゲスト:株式会社Synamon
  配信日時:2月25日(木)13:30~15:30
  リアルとバーチャルの空間が融合し、展示会をはじめとするビジネスコミュニケーション空間が「リバーチャル空間」へと進化しています。
  その現状を実例によって解説するとともに、仮想空間による事業プラットフォームを展開するSynamon(シナモン)を
  ゲストに迎えながら、次世代のリアル空間ビジネスを創出するための要点を議論します。

C)フジヤとアライアンス企業とのセッションウェビナー『ディスプレイ空間におけるテック化の未来!』
  1.株式会社クリープ 「バーチャル展示会・イベントの可能性」
   配信日時:2月24日(水)15:30~16:30

  2.株式会社STUDIO55 「ニューノーマルのコミュニケーションを支えるデジタル技術」
   配信日時:2月25日(木)15:30~16:30

  3.株式会社キャドセンター 「デジタル技術で蘇る岡城跡と旧城下町」
   配信日時:2月26日(金)15:30~16:30

  フジヤがソリューションを実現するうえでアライアンスを組む企業とともに、
  具体的な実績とその背景となる先端のデジタル技術について解説します。

オンライン会場 特設サイト https://www.online-tenjikai.com


※実施内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。



【会社概要】
会社名:株式会社フジヤ(Fujiya Co.,Ltd.)
代表者:代表取締役社長 永田智之
所在地:京都本社 京都府京都市中京区東堀川通丸太町下ル 7-4
         TEL:075-211-7271 FAX:075-222-0085
    東京本社 東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア 3F
         TEL:03-5548-2811 FAX:03-5548-2821
URL:https://www.fujiya-net.co.jp/
E-Mail:info@fujiya-net.co.jp
創業:1928(昭和3)年 3月
設立:1960(昭和35)年 6月
事業内容:
総合ディスプレイ業
展示会やイベント、商業・アミューズメント施設、文化・公共施設など国内外の様々な空間の企画からデザイン、設計、施工までトータルコーディネート
企業理念:
私たちは、さらなる価値(しあわせ)の実現に向けて挑戦しつづけます。
1.お客様のお役に立つことを創造し、豊かな社会に向けて貢献します。
2.夢と感動を与えるもの創りを、優れた知恵と技術で表現します。
3.情熱と誇りに満ちた企業をめざし、人間形成と幸福を追求します。
経営ビジョン:
<響創(R)>のチカラで世界を描き、心をつなぐ
1.ディスプレイ業の枠を超える
2.オンリーワンを目指す
3.人財力で挑戦し続ける
「響創(R)(きょうそう)」とは
プロジェクトに関わるすべての個人や企業がそれぞれの個性や専門性を発揮し、多種多様な価値を響かせ合いながら、新たな価値を創り出していくこと。所属の枠を越え、互いを尊重し合い、信頼関係を築きながら、柔軟な発想でかつてないイノベーションを引き起こしていく手段が「響創(R)」です。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社フジヤ
担当者:広報担当 福美(ふくみ)
E-Mail:info@fujiya-net.co.jp



配信元企業:株式会社フジヤ
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情報提供元:Dream News
記事名:「展示会や商業施設を手がける総合ディスプレイ業のフジヤが2月24日からの「イベント総合EXPO」に出展~リアル会場とオンライン会場のハイブリット開催でWithコロナ時代の新たなプロモーション手法を紹介~