(2021年2月10日)ニューカレドニアの航空会社エアカラン(日本支社:東京都千代田区、日本支社長:中田茂)は、2021年2月7日、ヌメア・トントゥータ空港発着で、ニューカレドニアの宝石のように美しいラグーンを上空から鑑賞する3時間の遊覧飛行「ハッピーフライト」を実施しました。これは当社が導入した最新鋭機A320neo発表の機会にもなりました。機体はポアンディミエの海に浮かぶ南洋杉がそびえる島、チバラマ島にちなんで、「TIBARAMA」と名づけられました。昨年12月に納入されたこの新機材は、乗客1人あたりの燃費効率が従来機に比べて約15%向上しています。

数週間前に112席が発売され、即日完売となりました(窓側2席の列のみ販売)。このような特別なフライトの魅力を体験いただくため、2月14日、バレンタインデーに2回目のハッピーフライトが予定されています。

お客様は、地上でも機内でもお祭りのようなワクワクした雰囲気を楽しみ、この特別な体験に非常に満足されました。 特に当日は快晴で、イルデパン、ヴォーの「ハート」、ロワイヨテ諸島、東海岸などの格別な景色を低空飛行で堪能することができました。

航空業界も新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中、今回のハッピーフライトは、エアカランとその従業員にとっても素晴らしい、感動的な瞬間になりました。

現在、エアカランは現在、以下の限定的なスケジュールにて運航しています。

-ヌメア-成田間往復のフライトを平均して週3便、これらは主に貨物輸送とニューカレドニア住民の帰還便(週1便)として運航。
-ヌメア-シドニー間往復のフライトを貨物、および医療輸送のために週2便運航。
-新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない地域、ヌメア-ワリス間、およびヌメア-フツナ間を週2~3便運航。

エアカランについてはこちら: http://www.aircalin.com
ニューカレドニアについてはこちら: http://www.new-caledonia.travel


画像クレジット:画像1/ Eddy Agnes, 画像2/ Bryan Gauvan, 画像3 / Bryan Gauvan




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配信元企業:エア・カレドニア・インターナショナル航空
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情報提供元:Dream News
記事名:「エアカラン 遊覧飛行「ハッピーフライト」を実施 ~バレンタインデーに第二弾を運航予定~