メディアフロント・ジャパン株式会社(東京都渋谷区広尾1-3-18代表取締役 土屋健一)は、オフィスに放送スタジオを設置し、出演者の背景をCG合成しながら撮影した動画をLIVE配信できるシステムを11月24日より販売します。今年はオンライン開催となったCEATEC 2020 ONLINEでも同システムが先だってオンラインブースに活用されましたが、好評であったことから今後さらに販売を広げていく予定です。
オフィス内に放送スタジオを設置するので、多忙なトップマネジメントから社員まで、移動することなく自由なタイミングで出演できるシステムです。例えば、海外へのビジネス訪問が難しい状況などでも、印象的でインパクトあるメッセージ配信でビジネスターゲットとつながることができます。メディアフロント・ジャパンは、コロナ禍の広報・営業活動を支援する新しいシステムとして同配信システムを広げていきたい考えです。

メディアフロント・ジャパンは、遊園施設やイベントにおけるVRやARを使ったアトラクション開発を得意としています。その演出力・技術力を生かして継続的かつインパクトのあるメッセージを配信できるシステムを実現することで、コロナ禍で顧客との接点が減り、広報・営業活動に悩みを抱える企業向に貢献したいと考えました。
その結果、放送コンテンツの企画、台本制作、演出、合成CG制作、撮影、オンラインメディアでの配信からオフィス内の放送スタジオの構築まですべてをワンストップ提供するサービスを開発しました。

放送スタジオでは、出演者を撮影し、自由な世界観で背景CGをリアルタイムで合成しながら配信することができます。これにより製品やサービスなどを、理解しやすく印象的に配信することができ、一般のオンライン会議では達成しづらいクオリティのプレゼンテーションを実現することができます。

撮影した動画は、YouTube Live、 Facebook Live 、Twitter、Vimeo、 Mirrativ、Twitcasting、SHOWROOM、niconico(ニコニコ生放送)、Rakuten LIVEなどで配信できます。配信後は、録画された動画をビジネス活動に生かすこともできます。

この配信システムの最大の特長は、オフィス内に放送スタジオを設置できるという点です。出演者の移動が不要で、展示会のように多数の担当者が参加しやすく、多忙なトップマネジメントも出演もしやすいことから、コロナ禍で活動が制限されている海外ビジネスの営業活動やセミナー、オンライン展示会での活用が期待されます。

メディアフロント・ジャパンは、コロナ禍の移動制限で顧客との接点に困難を抱える企業に向けて同配信システムで貢献していきます。

【メディアフロント・ジャパン会社概要】
メディアフロント・ジャパン株式会社は、“ アソビを創造し、アソビに寄り添う ”をモットーにデジタルとアナログの融合によるアトラクションを開発・販売し、また自社アトラクションによるテーマパークの運営も手がける企業です。そのストレートに心に響くアトラクションの数々は、ミュージアム、ショッピングモール、アパレル店舗など多岐にわたって採用されています。近年は、日本の四季の移ろいを美しく表現した独自開発の3Dプロジェクションマッピング “インタラクティブウォール( https://youtu.be/IPJZKgz1Mig )を発表。エンターテイメントから広報ブランディング、アート分野まで、自由で新しい体験が高く評価されています。

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メディアフロント・ジャパン株式会社
東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル6F
電話 03-6456-2851
E-Mail mfj-info@mediafront.co.jp
URL http://mediafront.co.jp

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配信元企業:メディアフロント・ジャパン株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「“オフィス内に放送スタジオ!” コロナ禍の広報・営業活動を支援するLIVE配信システム