猫に癒されながら漫画が描ける作業空間「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」三軒茶屋の保護猫ワーキングスペースにて2020年11月・12月期間限定開催!

漫画研究組織運営事業を手掛ける株式会社漫画仲間(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ごとう隼平)が運営するマンガ教室「東京ネームタンク」が、漫画の自習室「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」を合同会社シナモンチャイ(本社:東京都世田谷区、代表者:東大史)が運営する東京都世田谷区・三軒茶屋の保護猫ワーキングスペースSANCHACO(サンチャコ)にて期間限定開催いたします。

「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」は漫画制作者のための自習室イベントです。
漫画作業は従来、一人自室で作業する孤独なものでした。
一人でずっと作業していると、やがて煮詰まってしまうもの。
新型コロナウイルス感染拡大により、対面での打ち合わせなどの機会も少なくなり
より外の環境から刺激を得ることが少なくなっています。

SANCHACO(サンチャコ)は東京都・世田谷区の保護猫がいるワーキングスペース。現在は営業準備中です。
今回の「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」では、
漫画制作者(商業、同人、趣味を問わず)だけに、先行してワーキングスペースを解放します。
漫画制作者は機材などを持ち込み、自由に作業したり、猫とふれあったりすることができます。
猫のいる空間が漫画制作の孤独を解消し、漫画制作にいい刺激を与えます。


◆「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」の特長

1. 参加者は漫画制作者のみ。のびのびと漫画が描ける環境
一般的な自習室やカフェなどでも作業することはできますが、
漫画という作業の性質上、人目がある場所で作業することは漫画制作者にとって最適とは言えません。
「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」では参加者全員が漫画制作者。
人目を気にすることなく、のびのびと漫画を描くことができます。

2. 締め切りの希薄なコロナ禍で漫画作業に集中する機会
連載や読み切りの準備中の漫画家や漫画家志望者には明確な締め切りがありません。
締め切りがない状態では集中することができず、漫画作業が滞ってしまいがち。
「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」に参加することで
メリハリをもって漫画に集中する時間を確保することができます。

3. 癒されながらネームを描くリラックス&非日常の提供
コロナ禍下の現在は、以前より変わり映えのない、刺激の少ない日常になっています。
ですが、それを解消しようと非日常を求めてレジャーに興じてしまうと、漫画制作が進みません。
猫がいる漫画自習室は「猫に癒されながら漫画を描く」という非日常を提供。
リラクゼーションとワークを両立する、新しい体験となっています。
猫を描くための資料集めや猫体験にもぴったり!


SANCHACOの保護猫は、利用者が里親として引き取ることができます。
一般的に家にいることが多い漫画家と猫の相性はよく、
漫画家と猫のマッチングの機会となることも期待されています。

東京ネームタンクは、猫がいる空間での漫画作業という新しい漫画の描き方を提案し
漫画家の創作活動を支援するとともに、漫画業界のさらなる活性化を目指します。


◆「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」開催概要
【日程】
11月22日(日)、11月25日(水)、12月4日(金)

【時間・料金】
2部制、各回参加可
10:00~14:00 2500円
14:00~18:00 2500円
1日 3500円

【設備】
飲食物持ち込み可(猫への配慮にご協力ください)
Wi-Fi、電源完備

【定員】
1部ごと8人

【予約ページ】
・11月22日(日)
https://working-with-cat-20201122.peatix.com
・11月25日(水)
https://working-with-cat-20201125.peatix.com
・12月4日(金)
https://working-with-cat-20201204.peatix.com



◇「東京ネームタンク」とは?
東京ネームタンクは、東京・新宿区のマンガ教室・研究室です。
「誰もが1作、自分の代表作を持つこと」を目指して
漫画の描き方を知りたい、漫画の描き方がわからなくなってしまった…といった方々が
漫画を楽しく描けるようにお手伝いをしています。

【受講者の掲載実績(一部)】
デザート(講談社)『幼なじみが強敵です。』ショート連載/朝日悠先生
花とゆめ(白泉社)『マオの寄宿學校』連載/安斎かりん先生
ジャンプ+(集英社)『ヒーローすいっち!』4話連続読切掲載/しるこ先生
他多数

公式サイト:https://nametank.jp/



◇東京ネームタンク代表 プロフィール
ごとう 隼平(ごとう・じゅんぺい)
1980年生。大学二年の修了時に中退し、マンガの制作を始める。2010年より『銀塩少年』(全4巻・小学館)を連載。連載終了後も打ち合わせを重ねつつ、ネームの構造を掴むための研究を続ける。
2013年よりマンガ背景を教える教室の分室としてネームの授業を受け持つ。細部にまで追加修正を行い、ついにNDS(ネームできるシステム)を確立。2015年、マンガ教室・研究室「東京ネームタンク」を創立。2017年より株式会社漫画仲間代表取締役に就任。
現在東京ネームタンクで開催されている「ネームできる講座」は多くの漫画賞受賞作や連載作家を輩出し、予約解禁後1時間で満席になるなど、好評を博している。



【お問い合わせ先】
株式会社漫画仲間
電話番号:03-6908-7212

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000226099&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社漫画仲間
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情報提供元:Dream News
記事名:「猫に癒されながら漫画が描ける作業空間「猫がいる漫画自習室 in SANCHACO」三軒茶屋の保護猫ワーキングスペースにて2020年11月・12月期間限定開催!