英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛けるSBD Automotiveジャパン(名古屋市)ではインテリジェントコックピット業界の現状、今後インテリジェントコックピットのエクスペリエンスを実現する上で必要となる技術、自動運転機能との連携、各OEM及びTier1サプライヤーの開発段階及び今後の動向などについて解説したレポート「インテリジェントコックピット:技術動向及びユースケース、ユーザーエクスペリエンスへの影響」を2020年11月11日に発行しました。

機械学習や人工知能モデリング手法の車両環境への導入が進むにつれて、自動車メーカーには、車両センサやインターフェースの活用を通じて、スマートフォンを使ったインフォテイメント機能を超えるユーザーエクスペリエンスを提供する機会がもたらされます。

本書「インテリジェントコックピット」では、様々な機能や情報を常時やり取りするインテリジェントな車両コックピットの主な特性を評価し、基本用途で幅広く使用される技術を統合することで、車両にフォーカスした新しいユーザーエクスペリエンスを実現する方法について紹介します。

https://insight.sbdautomotive.com/rs/164-IYW-366/images/632IB_J.pdf


<本書の構成>

エグゼクティブサマリー:インテリジェントコックピットの特長、各OEM及びTier1サプライヤーの開発段階、自動運転機能とコックピットインテリジェンスの連携など本書で掲載している項目について紹介

開発への影響:インテリジェントコックピットがアーキテクチャ、電力管理、UXの開発、UXの評価、ドライバーの注意力、規制、システム統合、コストとビジネスモデルに与える影響について解説

自動運転機能との相互依存関係:自動運転機能とIVI技術の統合により実現されるインテリジェントなUX、ADASにより加速されるコックピットインテリジェンスなどについて解説

技術の概要:「常時連携モデル」と「コックピットインテリジェンスの各段階」を定義し、それを実現するための技術の概要と一連のユースケースを解説、サイバーセキュリティに関する主な考慮事項の要点を紹介

導入予測:インテリジェントコックピットに今後導入されると思われるインタラクション、主要技術を紹介し、OEM及びTier1サプライヤー各社におけるインテリジェントコックピット導入の方向性を示す

キープレイヤーの企業情報:インテリジェントコックピットの開発を積極的に支援している30社について、実用化されているインタラクティブ機能、方向性、導入予測、第三/第四段階のユースケースの実現可能性などを紹介

<レポートの詳細>
https://insight.sbdautomotive.com/rs/164-IYW-366/images/632IB_J.pdf


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クライアントは自動車メーカー、サプライヤー、保険業界、通信業界、政府・公的機関、研究機関など自動車業界のバリューチェーン全体。調査対象エリアは欧州、北米、中国、ブラジル、インド、ロシア、東南アジアなど世界各国の市場を網羅。自動車セキュリティおよびIT、コネクテッドカー、自動運転などの分野において調査を実施、各種レポートやコンサルティングサービスを提供しています。



配信元企業:SBD Automotiveジャパン
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情報提供元:Dream News
記事名:「インテリジェントコックピットの特長、技術動向、ユースケース、自動運転機能とコックピットインテリジェンスの連携などについてまとめたレポート「インテリジェントコックピット」をリリース