SBSホールディングス株式会社(社長:鎌田正彦、本社:東京都墨田区)が株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」)と共同設立した「日本物流未来ファンド(日本物流未来投資事業有限責任組合)において、このほど初の投資契約が締結され、本年11月6日に出資手続きが完了しましたのでお知らせします。



同ファンド初となる投資先は、株式会社アイアンドアイ千葉中央(所在地:千葉市、代表者:城間勝)です。同社は、年間売上高15億円規模の貨物軽自動車及び一般貨物自動車運送事業者で、千葉県及び東京都東部でネットスーパー配送、ルート便、企業専属便などの軽貨物運送を営んでいます。

日本物流未来ファンドは、物流業界における事業承継および地域物流配送網の維持を目的としており、本件は、SBSグループの小口配送網強化戦略と、アイアンドアイ社の事業拡大ニーズが合致したことから合意に至りました。
同社は今後、営業網の拡充、収支・財務の改善、コンプライアンス体制の整備等、DBJとSBSグループのノウハウを活用したバリューアップ施策により競争力強化を図ります。また、一定期間が経過した後はファンドを退出し、SBSグループに加入する予定です。

日本物流未来ファンドは、当社および投資先企業のシナジー効果を追求することで、SBSグループとしての配送網強化を推進するとともに、地域社会にとって不可欠な配送網の維持拡充を図ってまいります。今後も地域で活躍する企業への
投資を推進していく考えです。

以 上

<日本物流未来ファンドスキーム図>

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000225890&id=bodyimage1


■ご参考
<株式会社アイアンドアイ千葉中央 会社概要>
所 在 地:千葉県千葉市中央区寒川町2-203-2
代 表 者:代表取締役 城間 勝
資 本 金:10百万円
従業員数:正社員32名
事業構成:貨物軽自動車運送90%、一般貨物自動車運送10%
事業内容:千葉県に拠点を置き、個人事業主ドライバーへの業務委託をメインとしてネットスーパー配送、ルート便、企業専属便などの軽貨物運送事業を展開しています。

<SBSグループ概要> (2019年12月31日)
持株会社:SBSホールディングス株式会社(SBSグループ持株会社)
設立:1987年12月
代表者:代表取締役社長 鎌田 正彦
上場:東京証券取引所市場第一部(証券コード:2384)
本社住所:東京都墨田区太平4丁目1番3号 オリナスタワー
資本金:39億円
売上高:2,555億円(連結)
従業員数:17,798名(うち正社員7,124名、連結)
事業内容:SBSグループは、1987年の創業以来、物流ならびに物流に付帯するサービスを充実させ、ワンストップの物流サービスをご提供することで、お客様の利益創造に貢献してまいりました。グループ内には、食品から超重量物までさまざまな商品を扱う企業群、路線、区域、即日配送まで多様な配送形態にお応えできる企業群、そして、物流施設開発、環境物流などの専門的な企業群を有しています。
グループ:連結子会社19社(2020年4月1日現在)
主要企業と主な事業 SBSリコーロジスティクス(株) 総合物流、3PL
SBSロジコム(株) 総合物流、3PL
SBSフレイトサービス(株) 一般物流、路線事業、3PL
SBSグローバルネットワーク(株) 国際物流
SBSフレック(株) 食品物流、3PL
SBSフレックネット(株) 食品物流
SBSゼンツウ(株) 食品物流、個人宅配
SBS即配サポート(株) 即日配送、廃棄物処理
SBS Logistics Singapore Pte. Ltd. 国際物流
SBSアセットマネジメント(株) 物流施設の開発、賃貸
SBSスタッフ(株) 人材派遣、職業紹介
SBSファイナンス(株) リース、保険、共同購買
マーケティングパートナー(株) マーケティング、通販事業
URL:https://www.sbs-group.co.jp

■本件に関するお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社 IR・広報部
TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。



配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「「日本物流未来ファンド」、第一号の投資先が決定しました