本発表はNetskope米国本社のプレスリリースの抄訳版です。原文はこちらからご覧いただけます。
https://www.netskope.com/press-releases/netskope-delivers-continuous-risk-management-analytics-and-dynamic-visualization-tools

Netskope Advanced Analyticsは、アプリケーション、データ、ユーザーに対するセキュリティ強化の取り組みへの深い理解とともに、優先順位に即した対応や、導入効果の測定も可能にします。


カリフォルニア州サンタクララ - 2020年10月27日 - 世界有数のセキュリティクラウド(https://www.netskope.com/jp/)を提供するNetskopeは本日、インタラクティブなデータ分析サービスNetskope Advanced Analyticsを発表しました。Netskope Advanced Analyticsは、豊富で詳細な情報を視覚的にとらえることができるダッシュボードに加え、クラウドやウェブの使用についてのレポートを作成し、組織におけるデータに基づいたリスクの測定や理解をサポートします。これにより、十分な情報に基づく意思決定やセキュリティの向上が実現します。

従来のような企業ごとのネットワークの境界の中だけではなく、アプリケーションやデータが境界の外へも行き来する中、セキュリティチームの役割も変化しつつあります。今や、アプリケーションの領域は企業の枠を越え、何千ものサードパーティーのSaaSアプリ、クラウド、ウェブへと広がっています。Netskopeによる「クラウドと脅威のレポート」(2020年8月)(https://resources.netskope.com/cloud-reports/cloud-and-threat-report-august-2020)によれば、大企業で現在使用されているクラウドアプリの数は7,000を超え、2020年1月1日から6月30日までの間に、危険なアプリやサイトへのアクセスは161%増加しています。結果、組織によるユーザーやデータの保護の取り組みにおいて、セキュリティチームが分析して正確な情報を割り出すことは極めて難しく、膨大な時間を要しています。

Netskope Advanced Analyticsは、ビジネスインテリジェンスおよびビッグデータ分析のサービスであり、サードパーティーのアプリ、ユーザー、データに対する組織のクラウドリスク管理体制について、ダイナミックかつリアルタイムな情報を提供します。Netskopeセキュリティクラウドを使って豊富なインサイトを引き出せるほか、各組織に適したレポートのカスタマイズも容易にできます。例えば、Netskopeの次世代セキュアWebゲートウェイ(SWG)と組み合わせれば、クラウドやウェブのメタデータから500以上のフィールドを拾い上げ、アプリケーションの使用状況を可視化することができます。従来のセキュリティベンダーによるサービスとは違い、Netskope Advanced Analyticsは直感的に使いやすい特化型のデータ分析プラットフォームで、これがあれば外部のビジネスインテリジェンスツールへの依存を減らすことも可能です。セキュリティチームは必要な情報を入手して動向をつかんだり、気になる領域に焦点を絞った上で詳細に掘り下げることができます。

「Netskopeは柔軟な働き方をセキュアに提供する上で不可欠なソリューションです。さらにNetskopeが提供しているアドバンストアナリティクスの機能はCISO向けのテンプレートなども用意されており、Netskopeを導入した価値を経営層などに詳細に示すことができます。分析機能のパフォーマンスもとても良く、必要なときに必要な分析結果を楽に得ることができます。」と日光ケミカルズ株式会社、情報セキュリティ&IT管理室の東原 雄一様が述べています。

Netskopeの最高製品責任者John Martinは次のように述べています。「データセンターからクラウドへアプリケーションの移行が進むにつれ、各組織のセキュリティチームは脅威の情勢において、新たな課題や今まで経験のない分野と対峙することになります。組織としてリスクを管理するほか、企業データの安全を確保するため規定を強化する必要もあります。加えてリモート勤務のユーザーの増加により、従来のネットワーク境界は意味をなさなくなってきています。こうしたあらゆる要素がセキュリティの新たな盲点を生み出す中、ユーザーとデータを保護するためにステークホルダーが必要としているのは、より優れた情報なのです。Netskope Advanced Analyticsを利用すれば、組織はアプリケーションにおけるリスクを理解し、主要なステークホルダーに向けてレポートをカスタマイズすることが可能です。さらに、セキュリティプログラムを設計・構築してリスク管理を行うとともに、適切なセキュリティ対策を講じデータの保護と脅威の阻止を実現することにつながります。」

Advanced Analyticsの主なユースケース:
● CxOダッシュボード:Advanced Analyticsは、顧客企業のセキュリティプログラムにおけるKPI(重要業績評価指標)の概要を提示します。分かりやすさを追求した設計で、経営層は組織のセキュリティ体制に関する情報を常に把握することができます。

● データリスクダッシュボード:Netskopeセキュリティクラウドのデータ保護機能全般にわたって、データの場所、自社で使用しているアプリケーションに関連するリスク、そして現在のセキュリティポリシーの有効性を把握することができます。

● クラウドやSaaSの使用と関連リスクのダッシュボード:組織においてアプリケーションの使用状況は時に突如として変化するものであり、セキュリティ担当者は状況を十分に把握したうえで評価する必要があります。どういったアプリケーションが選択されるのかを監視し、そこに潜むリスクを識別した上で、組織のニーズに即して安全に導入できるよう、適切なセキュリティポリシーを実行します。

● ウェブやクラウドによる脅威ダッシュボード:クラウドによる脅威が出現したことで、セキュリティに対する組織の考え方に変化が起きています。悪意あるサイトをブロックするだけでは不十分で、クラウドアプリケーションがどのように使用されているのか、そして誰がそうしたアプリケーションにアクセスしているのかを、しっかりと理解する必要があります。Advanced Analyticsは詳細な情報で調査や分析をサポートし、ユーザーやデータへの脅威を明確にします。

世界最大規模のプライベートクラウドネットワーク、NewEdge上で展開するNetskopeセキュリティクラウド(https://www.netskope.com/jp/solutions/secure-the-cloud-web-private-apps)は、アクセスする場所やデバイスを問わず、クラウドサービス、ウェブサイト、プライベートアプリについて比類なき可視性とリアルタイムデータを提供し、脅威からの防御を行います。次世代セキュアWebゲートウェイ(https://www.netskope.com/jp/products/next-gen-swg)、世界をリードするCASB(https://www.netskope.com/jp/products/casb)、CSPM(https://www.netskope.com/jp/solutions/aws-azure-gcp
、ゼロトラストネットワークアクセス(https://www.netskope.com/jp/products/capabilities/zero-trust-network-access)、さらには最先端の機械学習による不正なデータ引き出しの検知と高度な脅威対策を兼ね備えており、常に変化する需要に応えてきたセキュリティベンダーは、市場を見渡してもNetskopeをおいてほかにありません。クラウドを熟知し、データ中心のアプローチを採用するNetskopeは、セキュリティチームに必要な保護と速度の間で適切なバランスをとりながらデジタルトランスフォーメーションを安全に進めることのできる、皆様にとっての唯一のパートナーです。

Netskopeについて
Netskopeはクラウドセキュリティのリーディングカンパニーです。企業や組織がセキュリティを犠牲にすることなく、最大限クラウドやWeb利用を可能にするソリューションを提供いたします。特許取得済みのCloud XD テクノロジを使用し、あらゆるクラウドサービスやWebサイトでのユーザーのアクティビティを可視化・制御します。それによりお客様は、360°のデータ保護および脅威防御である「スマートクラウドセキュリティ」を手に入れることができます。 ご興味をお持ちの方はぜひ弊社のWebサイト(https://www.netskope.com/jp/)にお越しいただくか、japan@netskope.com へご連絡ください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000225536&id=bodyimage2



配信元企業:Netskope Japan株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「Netskopeはダイナミックな可視化と継続的なリスクマネージメントを実現する Advanced Analyticsの提供を開始