株式会社アールキューブ・有限会社タロコ(東京都品川区 代表取締役:坂田健)が、
2019年9月に飲食店向けに販売開始した「業務用餃子の餃包」の導入店舗数が、
約1年間(2020年11月現在)で全国700店舗を突破しました。コロナ渦で苦戦する居酒
屋、らーめん店、餃子店やイタリアン、洋食など様々な飲食店の売上アップに貢献してお
り、前年対比を超える店舗も生まれています。
特に自粛要請があった4月から引き合いが増え、毎日20~30件の問い合わせ、
月100件以上の新規受注が続いています。
営業のお電話から1時間近い経営相談になることもあります。当社直営店で半年修行して現
在前年対比を超え続けているオーナーや、廃業寸前でラストチャンスとして当社商品でこれ
から勝負する店舗様もいらっしゃいます。
大手チェーン店ひしめく地方ロードサイドで前年対比を超えたラーメン店もございます。
日々、切実に悩み苦闘する飲食オーナー様達と共に現状を乗り越えようとする人間模様を
お伝えできればと思います。

【会社概要】
株式会社アールキューブ・有限会社タロコ 東京都品川区西中延1-7-6
代表取締役 坂田健
25歳のときに倒産寸前だった父の会社を継ぐ。リーマンショック・東日本大震災など倒産
の危機を二度乗り越えた経験を活かし、コロナ渦で事業転換、急成長。
六本木交差点、京都駅前、石川パーキングエリア、羽田国際空港、バンコク国際空港、
シンガポール等で複数業態の飲食店展開を経験。
7年前に「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」を開店後増益を続ける。
利益率20~30%。コロナ渦でもグループ全体で増収増益。完全無借金経営。
世界最大口コミサイト・トリップアドバイザーで東京1位(10万店舗中)、
10 Best Restaurants In Tokyoで1位を獲得。Google口コミ2500件以上は地域No1。
現在は自立型組織づくりに尽力し、社長や店長など「長」が存在しなくても進化する組織を
構築している。18歳~最高齢82歳の現役接客スタッフも活躍。
2019年に直営店の商品および経営ノウハウを活かして、日本中の飲食店への餃子の製造卸
事業をスタート。過去の倒産危機の経験から、今苦しむ飲食店オーナーの力になるべく、商
品普及や開業支援に全力で取り組んでいる。

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配信元企業:株式会社アールキューブ
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情報提供元:Dream News
記事名:「1店舗の餃子居酒屋が卸事業開始1年で導入700店舗突破