サイエンス玩具研究所は 11月2日(月曜日)、
PCやスマホなどのデジタルデバイスは一切使わず、
パズルやゲームのような感覚で、
ロボットと楽しく遊びながら「プログラミング脳」を育成する、
カード・プログラミングトイ【プローボ】(https://probot.jp/
の発売を開始することをお知らせいたします。
※11月上旬から発送予定

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●「プログラミングで遊んじゃえ!」

【プローボ】は、これまでの概念を覆す、
PCやタブレット・スマホなどのデジタルデバイスを一切使わない、
全く新しいタイプのプログラミングおもちゃ。
難しい知識を「学ぶ」よりも、まずは「遊び」からスタート!

一般的に「プログラミングおもちゃ」と言うと、
おもちゃと言いながらも、実は敷居の高いものが多く、
他のデジタルデバイスと接続しなくてはならなかったり、
説明書が教科書並みに分厚かったり…

「うちの子には絶対ムリ!」
「大人だって使いこなせない!」
そんなふうに思われる保護者の方も少なくありませんでした。

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動画はこちら ⇒ https://bit.ly/382BlFO 

【プローボ】は、子供たちが苦手意識を感じないよう、
「プログラミングを学ぶ」のではなく、
「プログラミング「で」遊ぶ」ことを最優先しました。

遊ぶ手段が「プログラミング」ですから、
子供たちは「遊びたいからプログラミングする!」
「プログラミングで遊ぶから、プログラミングが好きになる!」

デジタルデバイスを一切使わず、遊ぶことで「プログラミング脳」を育みます。

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●「プログラミング脳」とは?

「プログラミング脳」とは、
エンジニアの要となる「プログラミング的思考」ができる、
理系のセンスを持ち合わせた頭脳のことです。

今年から小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、
これは「プログラミング言語」や「コーディング」など、
プログラミングの「技術」を習得するための教育ではありません。

小学校におけるプログラミング教育の最大のねらいは、
「プログラミング的思考」を身に付けることです。

「プログラミング」という新科目ができるわけではなく、
各教科の中に「プログラミング的思考」を取り入れた授業が行われます。


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それでは「プログラミング的思考」とは、
いったいどのような思考のことをいうのでしょうか?

「プログラミング的思考」とは、
「論理的思考能力」のことです。

内容を正しく理解 ⇒ 問題を発見・整理 ⇒
解決策を想像(試行錯誤)⇒ 実行 ⇒ 評価・分析し改善

というように、
失敗を繰り返しながらも論理的に物事を考え、
目的を達成しようとする「問題解決型思考」のこと。
これはプログラミングだけでなく、仕事や生活など、
人生のあらゆる場面でも必要となる能力です。

本格的な「AI時代」が到来すれば、
現在ある職業の半数近くが人工知能に取って代わられると言われています。
つまり、こうした「論理的思考」ができなければ、
ハイスピードで進むデジタル社会から取り残される可能性が高くなります。

教育は学校から始まると思われがちですが、
おもちゃで遊ぶような小さい頃から、家庭の中で既に始まっています。

今、私たちが子供たちにできることは、
楽しいおもちゃを通じて、
子供たちの中に眠る「プログラミング脳」を上手に刺激し、
いち早く開花させてあげることなのです。

【プローボ】は、
遊びの中で自然と「論理的思考」が使われるので、
楽しみながらその能力をより一層強化していくことができます。


●遊びながら何度でも「トライ&エラー」ができる!

【プローボ】の大きな特徴として、
自ら「アクションカード」を選び、並べていくため、
プログラミングの「全体像」が理解しやすいという点があります。

また、失敗してもやり直すことができるため、
プログラミングの最重要プロセスである「試行錯誤」が何度も繰り返せる点も、
他のおもちゃにはない特徴です。

【プローボ】は、
子供たちの「論理的思考」が深まるよう、
細部に渡ってこだわり抜かれています。


【プローボ】でできること:

・好きな「アクションカード」を自分で並べ、
その上をロボットに走らせることで情報を読み込ませる。
(プログラミングの基礎センスを知る)

・読み込んだ情報通りにロボットが動くよう、
自分で「ロードマップ」を並べ、
ロボットの行動を正しく導いてあげる。
(プログラミング的思考を育成)

・「アクションカード」にはたくさんの種類があり、
ロボットが進んだり、曲がったり、しゃべったり、光ったり、
様々なアクションを取るから、子供が飽きない。
さらに、
サッカーをしたり、消防士になったり、工場を動かしたりと、
ロボットを通じて職業体験がイメージできる。
(「達成感」が大きいから、遊びがいがある)

・「条件付け」のアクションカードで、
ロボットに「ここに来たら○○をします」という条件を付けることができる。
(一段高いプログラミング的思考を磨く)

・「関数」のカードを使い、
ロボットに搭載されている「ギア」が、
自分以外のキャラクターのギアと噛み合うと、
思いもよらない、全く別の新しいアクションを起こす。
(プログラミング能力に加え、好奇心と創造力を伸ばす)

・シーケンス、ループ、条件分岐(If文)、関数など、
プログラミングの「論理的思考」の基盤を作る。
(さらに発展性のある学びが広がる)

※アクションカードに印刷された、
「ロボットには見えるが人には見えない特殊な記号」(見えないドット)は、
特許を取得したオリジナルデザインです。
(特許:台湾107102688)


●子供たちが夢中になる秘密がいっぱい!

【プローボ】は、カラフルなブロックを組み立て、
ロボットを動物や乗り物に変身させたり、
かわいい仲間たちを作ったり、
子どもたちの「遊び心」を大きく刺激!
プログラミング的思考と同時に、
豊かな「創造力」も育みます。

ブロックやパーツ、アクションカードなどはすべて、
「思わず触ってみたくなる!」
「思わず遊んでみたくなる!」
男女ともに親しみやすいカラー&デザインばかり!!

【プローボ】には、
子どもたちを夢中にさせるワクワク要素がたっぷり詰まっています。


●「はたらくキット」でさらに広がる世界観

オプション品「はらたくキット」を使えば、
いつものロボットが、カッコイイ乗り物や機械に大変身!!

・ブルドーザー
・フォークリフト
・トラクター
・ウォーキングマシン
・スローイングマシン
・エレベーター
・ロボットハンド
・ハンマー

ロボット搭載のギアパワーにより、独特のアクションが楽しめるよ!!

あなたのロボットが、いつもと全然違って見えちゃう!
「はたらくキット」を使えば【プローボ】の世界観が一気に広がる!
いつもの「プログラミング」が、
もっともっと楽しくなります。



★★★
プログラミングの第一歩に必要なのは、
【プローボ】と、子供たちの湧き出す好奇心のみ!!

さあ次は君が【プローボ】で、
難しいデジタルデバイスを使うことなく、
楽しく遊びながら試行錯誤を繰り返し、
自然と「プログラミング脳」を磨いていく番だね!!

※【プローボ】および【はたらくキット】は、
食品衛生基準をクリアしており、子供が誤って口に入れても安全な玩具です。






動画はこちら ⇒ https://bit.ly/382BlFO





【プローボ】製品仕様(https://probot.jp/
パッケージサイズ:横480×縦330×高さ90mm
対象年齢:5歳以上
レッスン数:30個

セット内容:アクションカード(108枚)、ロードマップカード(19枚)、
ロボテックベースユニット(1個)、
組み立てブロック等292個、日本語取扱説明書、単三電池3本

●価格:14,780円(税込)



オプション【はたらくキット】
パッケージサイズ:横200×縦290×高さ70mm
対象年齢:5歳以上
レッスン数:38個

セット内容:8モデル作れる組み立てブロック等93個、ロードマップカード(6枚)、
日本語取扱説明書



●【プローボ】&【はたらくキット】セット:
価格:17,420円(税込)









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この件に関するお問い合わせ
サイエンス玩具研究所/運営:有限会社ドリームチーム
広報担当:増田亜美(ますだあみ)/木村友紀(きむらゆき)
横浜市青葉区田奈町43-3-2F
Tel.045-530-1037 Fax.045-988-5304
info@dream-team.co.jp
専用サイト ⇒ https://probot.jp/
動画はこちら ⇒ https://bit.ly/382BlFO 
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配信元企業:有限会社ドリームチーム
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情報提供元:Dream News
記事名:「PCもスマホも使わない、新時代のプログラミングおもちゃ! ロボットとゲーム感覚で遊ぶだけで、自然と「プログラミング脳」が育つ【プローボ】。「学び」よりも「遊び」優先だから、とにかく子供の上達が早い!