コアマシナリー株式会社(京都府福知山市、代表取締役:岡本真樹/以下コアマシナリー)は、株式会社オプテージ(大阪府大阪市中央区/以下オプテージ)主催の新製品開発支援プロジェクト「co-make モノづくり共創プロジェクト」の支援を受けて2020年7月にアイデア・コンペティションを実施し、学校法人工学院大学(東京都新宿区/以下工学院大学)鈴木敏彦教授(建築学部建築学科)による提案「ソリッドハニカムパネルによる世界最薄レベルのアルミラウンドテーブル」を採択し、自社製品として商品化することを決定しました。

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コアマシナリー株式会社(京都府福知山市、代表取締役:岡本真樹/以下コアマシナリー)は、株式会社オプテージ(大阪府大阪市中央区/以下オプテージ)主催の新製品開発支援プロジェクト「co-make モノづくり共創プロジェクト」の支援を受けて7月に実施したアイデア・コンペティションにおいて、学校法人工学院大学(東京都新宿区/以下工学院大学)鈴木敏彦教授(建築学部建築学科)による提案「ソリッドハニカムパネルによる世界最薄レベルのアルミラウンドテーブル」を採択し、自社製品として商品化することを決定しました。

■新しく付加価値の高いアルミ製品
アルミニウムの切削加工会社であるコアマシナリーは、2016年より販路開拓のために自社製品を開発しBtoCへの参入を目指してきました。オプテージの支援によって自社に不足していた製品開発プロセスに必要な資源を補うことで自社製品開発の道筋が立ちました。国内最大級のクリエイタープラットフォーム「Wemake」において、コアマシナリーが得意とするアルミニウムの精密切削加工とアルマイト加工技術を活かした新商品のアイデア・コンペティションを開催し、応募総数267案の中から1案を採択しました。

■2020年内に商品化し発売へ
アルミ製ソリッドハニカムテーブルは工学院大学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の助成を受けて2016年に開発したもので、天板の縁が2mm、中央部が12mmと大変薄い仕様ながら軽くて丈夫です。一般的なアルミハニカムパネルはハニカムコアをアルミパネルで挟み込み接着する工法により作られますが、ソリッドハニカムパネルはソリッド材(1枚のアルミ板)から削り出すことで接着の手間が省かれ、自由な形状を実現することが可能です。コアマシナリーはこの世界最薄レベルのアルミラウンドテーブルを2020年内に商品化し発売する予定です。

■関連リンク
「アルミニウムを活用した人々の生活を便利にする新商品アイデア」
Wemake 最優秀賞 結果発表
https://www.wemake.jp/projects/49/concepts/prizes

工学院大学、世界最薄レベルのアルミ製テーブルで最優秀賞受賞
https://www.kogakuin.ac.jp/news/2020/082791.html

参考動画 世界最薄!ソリッドハニカムテーブル
https://youtu.be/dE6Hhb1qc_c

■……本件に関する報道関係のお問い合わせ先……■
コアマシナリー株式会社
https://www.coremachinery.co.jp/
e-mail: info@coremachinery.co.jp
〒620-1444 京都府福知山市三和町芦渕小字琴ヶ瀬777
TEL 0773-58-2180 / FAX 0773-58-3745






配信元企業:コアマシナリー株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「コアマシナリー株式会社、世界最薄レベルのアルミ製テーブルを商品化へ ~天板厚さは先端で2mm、製品開発プロジェクトでアイデアを発掘~