和菓子の製造・販売を行う株式会社梅園菓子処(本社:福岡県太宰府市、代表取締役:佐藤 真理)は2020年9月16日(水)、太宰府天満宮御用達の手作り和菓子店「梅園菓子処 太宰府天満宮参道本店」(https://www.dazaifu-baien.jp/)をリニューアルオープンします。

昭和40年から現在の太宰府天満宮参道・旅館泉屋白水楼跡に店を構えてきましたが、安政年間に建てられた木造建築であるため建物の老朽化が見られ、2020年7月から改装に着手しました。
リニューアルにおける一番の特徴は、店舗1階の天井を抜いて2階天井までの吹き抜けにした点です。これにより安政年間の建材である「梁」が見やすくなりました。また改装前よりも店舗面積を2畳程度広くし、アフターコロナの状況下でも密にならないゆったりとした空間に仕上げました。

その他、手を入れるべきところには手を入れつつも、旅館泉屋白水楼をよく訪ねていた土佐藩士・中岡慎太郎が肘を掛けたであろう窓際のひじ掛けなどはそのまま残し内装として活用するなど、「まるで変わってしまった」と思われることがないようお客様へ配慮し工夫して改修しました。



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梅園菓子処は創業時から、一つ一つ手作りで和菓子を製造しています。人気商品「宝満山(ほうまんざん)」は、梅園菓子処を代表する和菓子です。卵の凝縮されたコクと洗練された甘みが口の中に広がります。かつて電力の鬼といわれた松永安左エ門(松永耳庵翁)氏をはじめ、松本清張氏や川端康成氏など多くの著名人がお取り寄せになったことでも有名です。現在はこの他に大徳寺納豆入り宝満山、ラムレーズン宝満山、生姜宝満山などを開発しています。

それ以外に、太宰府天満宮の正月の神事である「うそ替え」にちなんだ「うその餅」も大変人気の商品です。青じそ風味の求肥に若草色のそぼろをまとったお菓子で、一箱に1個、博多人形のうそ鳥「土うそ」または「木うそ」が入っています。うそをお目当てに、遠方から来られるお客様もいます。

<価格>
宝満山:半棹880円、1棹1,650円
うその餅:小(15個入)880円、中(31個入)1,760円
※全て税込価格です。



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【店舗概要】
店舗名:梅園菓子処 太宰府天満宮参道本店
リニューアルオープン日:令和2年9月16日 午前10時
住所:福岡県太宰府市宰府2丁目6-16
交通アクセス:西鉄太宰府線 太宰府駅
TEL:092-422-4058
営業時間:午前10時から午後5時まで(コロナ対策のため時短営業中)
定休日:原則毎週水曜日
HP: https://www.dazaifu-baien.jp/

【今後の展望】
最新のクラウドサービスを利用することでキャッシュレス決済にも対応し、日常の会計処理をより簡単かつ正確に行えるようになったことで、少人数で成果の出せる組織作りが進んでいます。
引き続き財務面を強化しながら、今後も季節を感じ茶事や茶席などでも喜ばれるお菓子、そして普段の日常の中で一服の癒しとなる和菓子の製造と販売を継続し、弊社と関わるすべての方々と成長し発展してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社梅園菓子処
代表者:佐藤 真理
創業:1948年
所在地:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府2-6-16
TEL:092-922-4058
URL:https://www.dazaifu-baien.jp/
事業内容:和菓子の製造・販売

【本件に関するお問い合わせ先】
担当:佐藤(専務)
TEL:092-922-4058
MAIL:dazaifu.baien.info@gmail.com






配信元企業:株式会社梅園菓子処
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情報提供元:Dream News
記事名:「【太宰府天満宮御用達】和菓子店「梅園菓子処 太宰府天満宮参道本店」リニューアルオープン 安政年間の梁はそのままに、密にならないゆったりとした空間へ