あの手この手を使い、
売れそうな商品に仕上げたものは、
世の中に必要とされない。
消費者が喜んで買ってくれる商品を生み出すには、
どうしたらいいのか。

アイディアや技術、あるいは、
兆しを感じさせる隣接カテゴリーのベネフィット
現れてきたある切り口等から、
消費者が必要とする商品につくり上げていく。
ターゲット、コンセプト、ベネフィット、パッケージ、
そして、プロダクト。
それぞれのステップで可能性を追求し、
絞り込んでいくことで、
今までにない商品の開発に到達する。

そのプロセスでは、
これまでに築かれてきた常識の壁を崩していく、
折れない心と立ち向かう勇気が必要になる。



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その時に、力を与えてくれるのが調査である。
調査から見えてくるユーザーの様子や気持ちが、
新しい商品の必要性に確信を与えてくれる。

著者は、営業職を経て、商品企画部で
チョコレート、キャンデー、ガムの
商品開発の仕事に10年あまりたずさわっている。
その後、営業職を経て、顧客情報部長、
マーケティン情報部の部長を歴任、
開発の現場を離れ、調査やデータを通じて
マーケティングや商品開発の支援を行っている。

こうした開発、営業、情報調査の経験から、
本書では商品開発を行っていくうえでの
マーケティングリサーチの使い方と
開発おける思考のプロセスの重要性を
力強く、そして心優しく語っています。

発行日 2020年8月25日
定価  本体2400円(税別)
発行所 BMFT出版部

著者紹介
髙見 健治(たかみ けんじ)

1982年同志社大学経済学部卒業。
同年、明治製菓株式会社入社。
菓子営業を経て、1987年商品企画部、
キャンデー、ガム、チョコレートの開発を担当。
2002年沖縄支店長。
2005年顧客情報部長、
マーケティングリサーチや販売データを使い、開発や営業を支援。
2011年明治製菓と明治乳業が統合、株式会社明治の発足に伴い、
マーケティング情報部長。
2012年子会社の洋菓子メーカー株式会社フランセに出向、社長。
他の子会社、お客様相談部を経て、
現在(2020年)、カカオマーケティング部に所属。

本書はアマゾンで販売しています。
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情報提供元:Dream News
記事名:「新刊書籍『開発マンが書いた調査の本』、 サブタイトル「マーケティングリサーチの使い方」を、 株式会社BMFT出版部(東京都港区南青山)が 発売いたしました。