第4次産業技術投資企業アンバ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:Wada Taiyu)が8月28日(金)から29日(土)、二日間、韓国でAIを活用したFINTECH関連サービスのアイディアコンテスト、「アンバFINTECH-AI ハッカソン(Hackathon)」を開催した。韓国のAI人材と関連チームを発掘するために企画された今回のコンテストはアンバ株式会社が主催でAIエンジン開発企業ANW Foundationをはじめとする韓国有数のAIとFINTECH企業がパートナーとして参加した。

今回コンテストの趣旨は「AIを活用したFINTECH関連サービスのプロトタイプ開発」で予選と本選が行われて、予選を通過した8チームを対象に8月24日、25日の二日間、実際のプロトタイプの試演などの本選が行われた。

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1億ウォンの創業資金を得るため、大学生をはじめ、現役AI開発者まで予想をはるかに超える様々なチームが参加してAIとFINTECHへの関心を実感した。主な出品アイディアには「AIベースのポートフォリオ予測サービス」、「推薦アルゴリズムの株式GIFTICON取引フラットフォーム」、「少額裁判の勝訴で得たお金の流動化実現サービス」など新鮮で独創的なアイディアが提出された。今回の優勝チームは「推薦アルゴリズムの株式GIFTICON取引フラットフォーム」のアイディアを出したチームである。

審査委員にはTerry Wilkinson Jr. ANW Foundation CISO、新韓銀行の前副社長、FINTECH会社Metaps Plusの前副社長、SBI貯蓄銀行副社長など各界著名人12名が参加した。

アンバ株式会社のWada Taiyu会長は「韓国で初めて企画したこのイベントが成功したことを嬉しく思う。今後AI業界で大きな役割を担うことを祈りながら、アンバ株式会社もサポートしていく。」と述べた。

【会社概要】
会社名:アンバ株式会社
代表者:代表取締役会長 Wada Taiyu(韓国名キム・テウ)
所在地:〒160-0008東京都新宿区四谷三栄町15-2 JHC BLDG., 5F
URL:http://www.an-va.com
事業内容:人口知能エンジン開発、投資事業



配信元企業:アンバ株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「アンバ株式会社、「アンバFINTECH-AI ハッカソン(Hackathon)」アイディアコンテスト開催