8月27日、ジンコソーラーは、シリコンバレー有害物質連合(SVTC)の2018-2019年度ソーラースコアカードでサステナビリティ第1位に躍進したと発表した。このソーラースコアカードレポートは2020年8月下旬に公式サイト(http://www.solarscorecard.com/)で公開され、格付けした37社の中で、ジンコソーラーは100点の最高スコアで一位となる。

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ソーラー・スコアカードは、1982年からハイテク企業の環境への影響を調査しているサンフランシスコ拠点の非営利組織、シリコンバレー有害物質問題連合(The Silicon Valley Toxics Coalition、SVTC)によって毎年作成されている。SVTCは、排出量や化学物質の毒性、水の使用量、リサイクル率といった企業の自己申告データを基にスコアカードを作成している。ここ数年来、ジンコソーラーは技術と製品のアップグレードや積極的に環境保護事業に参加することにより、成功にサステナビリティ第1位に躍進した。2019年、初の太陽光発電メーカーとしてRE100に参加し、2023年までに再エネ70%、2025年までに再エネ100%の利用率をめざしている。

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ジンコソーラー副社長銭晶氏は「過去数年間の優秀な成績と順位の向上は、ジンコソーラーが温室効果ガスの排出の減少、化学品使用の減少、回収可能システムへの開発、生産サプライチェーンにおける従業員の安全確保の方面で、大きな努力をしていた表現でした。」と述べた。

2020年3月31日まで、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約17.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GW となった。そして、製品の面で、同社は製品開発を革新し続け、8月のSNEC展示会では、ジンコソーラー初のカラー建物一体型太陽光発電(BIPV)製品が初登場し、最高出力は550 Wに達成した。



ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが17.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

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ホームページ:http://www.jinkosolar.com






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情報提供元:Dream News
記事名:「ジンコソーラー、最新のSVTCスコアカードのランキング首位に躍進