自然の木の美しさをそのままに
南木曽ろくろが作られる長野県木曽郡南木曽町周辺は、ケヤキ、トチ、センノキ、カツラなど、古くから豊かな森林資源に恵まれていました。

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選木から木取り、ろくろ挽きから塗装に至るまで、ひとりの職人がすべての工程を一貫して行います。
ろくろ細工は、輪切りにした原木を、ろくろの上で回しながら、カンナで挽いていき白木製品と呼ばれる木工品を削りだす手法です。この技術は、手仕事によって行われるため、職人には高度な技術が必要で、木を知り尽くした木地師(きじし)と呼ばれる職人によって作られます。



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今回ご紹介するのは、「ヤマイチ小椋ロクロ工芸所」。南木曽という豊かな森林から採れる名木と職人の手技により、美しいロクロ細工が生み出しています。小椋一男さんは「木は生き物であり、自分達は木に生かされている。だから、『木を切る・倒す』と言わない。『木を寝かす』と言う。それは先代からも言われてきたこと」、そして地元の木にこだわり、ひとつひとつの木と対話し、木の木目や木質、全体の雰囲気などを観察し、木によって作る製品を決めているそうです。

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この花器は、木の木目の楽しさを生かした「UFO花器」というシリーズ。海外でも発表し、大好評をおさめました。特に大切にしているのは、自然が作り出した味わいを、デザインとして大切に商品に表現すること。厳しい環境で育つ木に生じる節や割れも景色に取り入れています。

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シンプルで使いやすいサイズや形のお盆・皿・ボウルなど、勢揃いしました。南木曽で育った樹々、欅・栃・檜・楡・栗・桜…など、一枚一枚それぞれに違います。自然が生み出すグラフィカルな文様をお楽しみください。


■開催期間:2020年9月1日(火)~30日(水)
      11:00~20:00(東京ミッドタウンの営業時間に準ずる)
■場所:THE COVER NIPPON(東京ミッドタウン ガレリア3F)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
(THE COVER NIPPONの特集ページへ飛びます)
https://thecovernippon.jp/20200831-nagiso-rokuro/



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情報提供元:Dream News
記事名:「【特集】南木曽ろくろ細工 9月1日~30日