無農薬・化学肥料不使用中心の野菜や自然派調味料・化粧品の販売を手がけるyaotomi(ヤオトミ/本社:名古屋市西区)が、愛知県半田市に”農とひとが繋がる場” 『スタジオCHITA(チータ)』をオープンします!(オープンに伴い本社機能も移転)

【”いま”だからこそ見直す、食と人との関係性】
昨今コロナウイルスが猛威を振るっていますが、感染しても症状に差が出るのは”免疫力の違い”だと云われています。では、免疫力の違いに直結するのは何か?それは、私たちの身近にある”食”です。新たにオープンするスタジオCHITAでは、「食」を楽しみながら見直す事に焦点を当て、WS等をおこなう学びの場。オイルや味噌・たまりなどの原料からつくる農の体験などをお届けします。また、スタジオCHITAを含む半田事務所では知多半島のオーガニックマーケットの拠点としての機能も担い、野菜をはじめとした農産物の生産・販売体制を強化することで年々増加の一途を辿る”耕作放棄地”の農地再生にも寄与します。

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【学びの場】
農について学べる場として、菜種や向日葵などの種子を原料に食用油を搾る「油搾り体験」、採れたて新鮮な知多野菜と天然杉の専用箱を使った「ぬか漬け体験」など多種多様なWS(ワークショップ)を企画中。WS等を通して楽しみながら、食の大切さを学びます。
また、油搾り体験のほか、知多産の無農薬ハーブなどを使用したオリジナルフレーバーオイル作りや、WSの参加者限定でオイルの量り売り等も実施予定。スタジオではyaotomiが取り扱う自然派調味料なども直接お買い求めいただけます。

【農の体験】
実際に畑でおこなう「農の体験」は半田市内の耕作放棄された農地を活用。“露地野菜”の栽培のほか、食用油の原料となる菜種や向日葵、クラフトビールの原料となる”ホップ”、味噌やたまりの原料となる“大豆“、などの栽培を予定。菜の花や向日葵のオイルは食用のほか、さらに加工も行い、自然の魅力と参加者の想いが詰まった『化粧品や石鹸・美容オイル』へと姿を変えます。原料となる菜の花や向日葵は、栽培することにより土壌を改良する性質もあるため、栽培に耕作放棄地を活用することで、年々増加する”耕作放棄地”の農地再生にも寄与します。

【生産から卸売・販売までを行う有機農業のマーケット拠点として】
スタジオCHITAとあわせ農産物の集荷や配送(卸売機能)・販売もおこなうことで、地域の『オーガニックマーケットの拠点』としても活用。現在、yaotomiは半田市等の有機農家と連携し『名古屋オーガニックアクション協議会』を設立、知多半島内に約30haの農地を確保しています(目標は45ha=東京ドーム約9.5個分)。うち20haは有機JAS認証を取得済み。ほか農地についても申請を進めており、愛知県で最大の有機圃場グループとして知多半島を有機野菜の一大産地とするべく農地を活用。さらに、生産量安定化のため、土壌改良・有機JASの基準値設定等、生産方法の標準化とブランド基準の統一化を図ります。技術面では大手企業と連携、管理システム等を導入し効率的かつ安定的な有機野菜の生産を目指していきます。
また、半田市と連携し大手量販店との農地確保契約も視野に入れています。協議会にて数年後の有機野菜生産量の目標をうちたて、生産目標に向けて、大手量販店による生産体制支援・仕入れ時価格設定等の取り交わしを行い、一緒に知多半島での有機野菜ブランドを育てていく構想を進めています。

【すべては美味しい野菜を ”届け続ける” ために】
スタジオCHITAでは、コロナ禍のこんな時世だからこそ農を身近なものにするべく”農と人が繋がる場所”をつくります。そして、菜の花や向日葵・有機野菜などの栽培を通じ、増え続ける「担い手のいない農地」や、「耕作放棄地」の土壌保全・再生を行います(新規就農者がすぐに美味しい野菜が作れる環境も整う)。
一本のきゅうりの美味しさに感動して移動販売の八百屋から始まった弊社は、“農と人”を繋げ、いまだからこそ食の在り方を啓蒙し、同時に有機野菜の産地化を進めることで耕作放棄地問題を解消しながら、美味しい野菜を届け続ける仕組みを作っていきます。

<店舗概要>
店名  スタジオCHITA(チータ)
所在地  〒475-0857 愛知県半田市広小路町155-3 クラシティ 1F(名鉄知多半田駅 直結)
電話番号  080-9470-3887
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎月第4水曜日

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▼当社では取材を随時お受付しております。是非一度お問い合わせください。



配信元企業:株式会社yaotomi
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情報提供元:Dream News
記事名:「知多半島の耕作放棄地問題を解決する第一歩! ”農とひとが繋がる場”「スタジオCHITA」8 月31日オープン!