英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛けるSBD Automotiveジャパン(名古屋市)では、米国市場における2026年までのADAS普及予測をADAS技術・機能別、OEM別、SAEレベル別で掲載したレポート「ADASおよび自動運転車市場予測2020 - 米国」を2020年8月4日に発行しました。

先進運転支援システム(ADAS)が1990年代に市場に投入され、それ以来ADASの普及は実質的な成長を遂げています。

米国では2018年5月以降全ての新車にバックモニターカメラ装着が義務付けられました。また、米国道路安全保険協会(IIHS)は従来より積極的にADAS安全効果の周知に取り組んできている中、運輸省交通安全道路安全局(NHTSA)は2015年12月に2018年から運用開始予定の5つ星スターレーティングプログラムの評価対象に衝突回避(CA)およびその他各種ADASシステムを含める旨を公表しましたが、現在のところADASはまだスターレーティングには含まれていません。

本書では米国における各種ADASシステムの機能別販売量および搭載率、技術別販売量および年間収益を検証し、自動車メーカー単位ではADASシステムの機能別および技術別の年間搭載率を検証しています。
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/538USA_20IB_J.pdf


<本書の構成>
主な調査結果:米国ADAS市場の2026年までの成長予測とそれに関するSBDの見解
技術別・機能別市場予測:米国市場における機能別販売台数および搭載率、技術別販売量および年間収益
OEM別市場予測:米国市場におけるOEM別のADAS普及状況
SAEレベル別市場予測:SAEレベル3および4の2032年までの市場予測

<対象システム>
ACC:アダプティブクルーズコントロール
PD:パイロットドライブ
FCW:前方衝突警告
CA:衝突回避
NV:ナイトビジョン
TSR:交通標識認識
LDW:車線逸脱警報
BSM:死角モニタリング
RCTA:リヤクロストラフィックアラート
DM:ドライバーモニタリング
AHD:ハイ・ロービーム自動切り換え
SAPA:半自動駐車支援
FAPA:全自動駐車支援
RP:リモート駐車

レポートの詳細
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/538USA_20IB_J.pdf



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配信元企業:SBD Automotiveジャパン
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情報提供元:Dream News
記事名:「米国における先進運転支援システムおよびそのベース技術普及の将来予測を検証したレポート「ADASおよび自動運転車市場予測2020 - 米国」をリリース