報道関係者各位
Art-Loving(代表 小山裕嗣)は、2020年9月16日(水)から22日(火・祝)まで7日間、全10ステージを千歳船橋APOCシアターと提携公演として、Art-Loving vol.5「親の顔が見たい」を上演いたします。

緊急事態宣言明けの分散登校が始まった矢先、北海道では、中学1年生の男子児童が自殺したという悲しいニュースを目にしました。コロナ禍でも何故「いじめ」は起こるのか?いじめとコロナの類似点とは?私たちは、畑澤聖悟作「親の顔が見たい」を昨年に続き、再び上演することを決めました。

しかし、コロナ禍の今、上演する事は、これまでに経験した事のない制限がかかっており、幾度と劇場側との入念な打ち合わせを繰り返してきました。予算確保も通常通りとはいかず、大変厳しい状況での船出となり、この度、クラウドファンディングを8/23(日)より開始しました。
プロジェクトURL https://camp-fire.jp/projects/view/310626



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また、今回集まって下さったキャスト、スタッフは、何とか「劇場に灯りを!」という一心で、公演参加を快諾して下さいました。


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劇場へ足を運ぶことに不安を感じられる方々や、観に行きたくとも遠方で観に行くことが難しいという方々に向けて、オンライン配信を4回予定しております。皆様一人一人のご支援が、この公演具現化に向けて不可欠です。何卒お力添えの程、よろしくお願い致します。

公式サイト https://www.art-loving2016.com/oyanokaogamitai-2020
公演実施に向けた感染防止対策ガイドライン https://www.art-loving2016.com/guidelines


「親の顔が見たい」は、劇作家、脚本家、演出家であり、青森県の公立高校の教員でもある畑澤聖悟氏のいじめをテーマにした作品です。2008年に劇団昴ザ・サード・ステージ公演として、新宿シアタートップスで上演されました。この戯曲は第12回鶴屋南北賞にノミネートされ、その後、多くの劇団により再演されています。
演出家まんぼが畑澤聖悟の名作「親の顔が見たい」を三度演出します。


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【作品のあらすじ】
休校明けの都内名門私立女子中学校で1人の生徒が自殺した、というニュースを受け、5人のクラスメートの親たちが集められる。自殺した生徒が残した遺書には、その親たちの子供たちの名が…。なぜ?どうして?親たちの問いに会議は紛糾する。学校が悪いのか?教師が悪いのか?親が悪いのか?コロナ禍でも、起き続けている難題に、私たちが出来ることとは?

【公演日】
2020年9月16日 (水) ~22日 (火・祝) 全10ステージ
16日(水)夜 19:30~
17日(木)夜 19:30~
18日(金)昼 14:00~、夜 19:30~
19日(土)昼 14:00~、夜 19:00~
20日(日)昼 14:00~
21日(月)昼 14:00~、夜 19:00~
22日(火)昼 14:00~

※18日(金)夜、19日(土)昼・夜、21日(月)夜のみ、オンライン鑑賞あり

【チケット料金】
劇場鑑賞
一般 ¥4,000 /パンフレット込み¥4,500
学生 ¥2,000 / パンフレット込み ¥2,500
【オンライン鑑賞】
一般 ¥3,000

【会 場】
APOCシアター
東京都世田谷区桜丘5-47-4 小田急線千歳船橋駅下車徒歩3分
https://www.apoc-theater.com/

【キャスト】
やたろう  西畑まどか
佐山尚   聖香
上村健太郎 わかまどか
菊池夏野  福田麻希子
宇野仁美  小林英樹
神山拓也  安田早希
永橋 洲  金子昌樹

【スタッフ】
・舞台監督:村上裕亮/木之枝棒太郎(虹の素)
・照明:菊田悦子(株式会社クラフト) 、鈴木茉琳(株式会社クラフト)
・音響:宇津木晴子
・広報宣伝統括:三上毅(Art-Loving)
・制作協力:かわさきシアターカンパニー
・共同プロデューサー:猪俣京子(APOCシアター)
・プロデューサー:小山真理(Art-Loving)
・主催:Art-Loving / ZINGY ZAP Enterprises
・共催:APOCシアター

【協力】
ストローハウス/SET/M's Fun Factory/verde/エ・ネスト/vanilla。/恵比寿スペース29

【お問い合わせはこちら】
info@art-loving2016.com
TEL.0267-45-8262(Art-Loving)


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Art-Lovingは、演劇を通して「生きる力~つくる・はぐくむ」をコンセプトに演劇教育と演劇制作を行うアートカンパニーです。
「演劇」というツールを使って、ヨーロッパの体系的演劇教育のように一貫性のある再現性高い理論で、人々に生きる力(非認知能力)を与え、対話を重視した主体性を引き出すアプローチ手法で、自己表現から言語力と自己肯定感を高めていきます。
また当カンパニーは、能動的に演劇公演の企画からキャスティングまでを行い、それに伴うワークショップやオーディションを実践します。


演出家 まんぼ(Art-Loving 代表)
16歳の時に、世界的演出家ピーター・ブルック氏の共同研究者であるワダ・ユタカ氏(パリ国立高等演劇院教授)が開校した演劇学校に入学し、スタニスラフスキーシステムをベースとした即興劇による教授法を5年間体系的に学ぶ。その間、リュディガー・フォルクマー(ヨーロッパ演劇研究所)、エレーナ・ドルギナ(ロシア国立青少年劇場演出家)、ナターリャ・ペトローワ(ロシア国立シェープキン演劇大学教授)、アレクサンドル・ブルドンスキー(ロシア国立中央アカデミー劇場芸術監督)などに師事。5年間の教育期間中、2年間英国、イタリアにて演劇留学。卒業後は、劇団員となり公演活動を5年間行う。2007年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 高橋秀明特任教授と共に、「即興劇でイノベーションを学ぶ」と題した講義、ワークショップを湘南藤沢及び三田キャンパス内で10年間開催した。また高橋教授と共に、一般社団法人「国際経営者協会」にて経営者を対象とした同様のワークショップを開催し、2012年ベストプログラム賞を受賞。
2008年から本格的に演出活動を開始。代表作に「ワーニャ伯父さん」、「かもめ」、「桜の園」、「セイム・タイム・ネクストイヤー」、「ブンナよ、木からおりてこい」「親の顔が見たい」等がある。
2019年1月よりアートプロデュースカンパニーArt-Lovingを正式に発足、代表を務める。現在は、長野県・軽井沢町に居住し、2019年9月より劇団かるい沢まんぼ塾、EQ向上委員会生きる力を育てる演劇教育を開講している。
この他にも演出、台本脚色、ワークショップ多数。

【主な演出作品】
2008年 「ワーニャ伯父さん」ラゾーナ川崎プラザソル
2009年  「ワーニャ伯父さん」(再演)ミューザ川崎シンフォニーホール
2009年 「かもめ」ラゾーナ川崎プラザソル
2012年 「セイム・タイム・ネクストイヤー」APOCシアター
2012年 「桜の園」ラゾーナ川崎プラザソル
2015年 「煙が目にしみる」川崎H&Bシアター
2016年 「親の顔が見たい」川崎H&Bシアター
2016年 「Collected Stories~短編集~」ラゾーナ川崎プラザソル
2016年 「ブンナよ、木からおりてこい」多摩市民館ホール
2016年 「熊」恵比寿スペース29
2017年 「結婚申し込み」恵比寿スペース29
2019年 「親の顔が見たい」ラゾーナ川崎プラザソル
2019年 「ちいさなバルブ~いのちの冒険」軽井沢大賀ホール
2019年 「チェーホフ讃歌~熊と結婚申し込み」APOCシアター

Art-Loving 公式サイトはこちら
https://www.art-loving2016.com

Art-Loving 公式Facebookはこちら
https://www.facebook.com/artloving2016/



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配信元企業:Art-Loving
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情報提供元:Dream News
記事名:「コロナ禍で、今もなお起こる「いじめ」について、演劇を通して再び考えたい! Art-Loving Vol.5「親の顔が見たい」CAMPFIREでクラウドファンディング開始!9/13(日)23:59まで