新型コロナウイルスの影響が長期化し、終息の見通しが不透明な状況下、マーチャント・バンカーズ株式会社は、8月24日、ホテル事業からの 撤退を決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.事業撤退の理由 当社は、長年にわたり、オペレーター、あるいは、オーナーとして、ホテル事業に取り組んでまいりました
が、新型コロナウイルスの影響の先行きが見通せない状況下、株主各位様に多大なるご心配をおかけしている 状況を鑑み、ホテル事業から撤退することいたしました。
2.撤退する事業の概要 (1)「加古川プラザホテル」の運営
「加古川プラザホテル」について、物件を所有する加古川商工会議所より、当社100%子会社「株式会
社ホテルシステム二十一」が委託を受け、運営しております。 (2)「Rホテルイン北九州エアポート」の保有
当社が「Rホテルイン北九州エアポート」を保有し、「Rホテルズインターナショナル株式会社」に 賃借しております。(運営は、「Rホテルズインターナショナル株式会社」)
3.事業撤退の時期及び方法について 「加古川プラザホテル」並びに「Rホテルイン北九州エアポート」関係者と協議のうえ決定し、改めてご報
告させて頂きます。
4.今後の見通し ホテル事業からの撤退に伴う特段の損失の発生は見込まれず、軽微であると考えており、2020年5月19日に
公表しました2021年3月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正は発生しません。



配信元企業:マーチャント・バンカーズ株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「ホテル事業からの撤退に関するお知らせ