8月19日、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)のSolar Module & Inverter Bankability 2020(太陽電池モジュールとインバータのバンカビリティ・2020)選評において、ジンコソーラーは融資能力100%でトップクラスに入り、6年連続で最高のバンカビリティ(融資適格性)格付けを取得した。

今回は太陽光パネルメーカー49社が上位した。BNEFは世界の各銀行、技術コンサルタント、事業主、独立系発電事業者(IPP)などの太陽光関連事業者に対し、上位された49社のモジュールブランドには、どのブランドがノンリコース融資を利用する太陽光発電事業において使用可能であるかについて調査を行い、事業主や独立系発電事業者(IPP)などの太陽光関連事業者にモジュール選択を提供する。

「2014年から2020年まで、顧客、投資家、銀行において、ジンコソーラーは信頼できる技術と高品質な製品にて最も人気のあるブランドになりました。太陽光発電製品の品質と性能を向上させるために、研究開発を進んで、今後も製品の品質を最適化し、より良い業績で投資家に示していきます。」とジンコソーラーCEOの陳康平が述べた。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが11.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

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情報提供元:Dream News
記事名:「ジンコソーラー、BNEFから太陽光発電パネルのバンカビリティを6年連続取得