道内最大規模の畜産グループ、ノベルズグループの中核企業である株式会社ノベルズ(本社:北海道河東郡上士幌町、代表取締役社長:延與 雄一郎)は、地域のスポーツ、芸術文化活動の支援を目的とした「ノベルズ チャレンジ基金」を今年度新たに創設し、5月から6月にかけて広く公募を行いました。多数のお問い合わせの中、23件の応募があり、7月に書類選考、面接選考を実施した結果、6組の活動に対する採択が決定しましたので、本日発表いたします。



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◆にっぽんチャレンジ(助成金:100万円) 採択者:2組
十勝に拠点があり、日本のスポーツ・文化振興活動であること。主な活動範囲が国内及び外国

近藤真衣(こんどう まい)さん【アイスホッケー/28歳・帯広市】

〈主な実績〉
・アイスホッケー日本女子代表選手
・平昌オリンピック冬季競技大会 出場(2018)

榛沢力(はんざわ ちから)さん【アイスホッケー/19歳・清水町】

〈主な実績〉
・全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会 3位 (2018)
(北海道清水高等学校1年時)
・NAHL(北米ジュニアリーグ)(2019-20)
・オリンピック強化指定選手(2020-21)


◆ほっかいどうチャレンジ(助成金:50万円) 採択者:3組
十勝に拠点があり、北海道のスポーツ・文化振興活動であること。主な活動範囲が道内全域

上原志津佳(うえはら しづか)さん【スケルトン/26歳・鹿追町】

〈主な実績〉
・JOCジュニアオリンピックカップ 優勝(2016)
・全日本プッシュスケルトン選手権 2位(2019)
・ヨーロッパカップ参戦 最高8位(2019)

笹渕遥人(ささぶち はると)さん【スピードスケート/16歳・帯広市】
笹渕和花(ささぶち わか)さん 【スピードスケート/12歳・帯広市】

〈主な実績〉
笹渕遥人さん
・北海道中学校スケート大会 500m 優勝(2020)
・全国中学校スケート大会 500m 3位(2020)
笹渕和花さん
・全日本ノービス競技会スピードスケート競技会
 小学5年生 500m 優勝 1000m 2位(2019)
・全十勝小学校選手権 500m・1000m 優勝(2020)

合歓垣想太(ねむがき そうた)さん【スノーホ゛ート゛ アルヘ゜ン/12歳・帯広市】

〈主な実績〉
・SAJ全日本ジュニアスキー選手権 GS 2位(2019)
・SAJ北海道ジュニア技術選手権 優勝(2020)
・SAJ北海道選手権 優勝(2020)


◆とかちチャレンジ(助成金:25万円) 1組
十勝に拠点があり、十勝のスポーツ・文化振興活動であること。主な活動範囲が十勝管内

赤間裕史(あかま ひろふみ)さん(書道家/35歳・帯広市)
(雅号:裕堂)

〈主な実績〉
・改組 新 第3回日展 入選
・十勝文化奨励賞(2020)
書道教室「裕徳社」主宰
・書道展「墨緑展」開催(2011-)
・読売書法展 これまで生徒3名が入選


「ノベルズ チャレンジ基金」について
「ノベルズ チャレンジ基金」は、農業ベンチャーとして当社事業活動の原動力となっている挑戦を続ける姿勢や、当社が目指している地域共生による農地および地域全体の価値向上を背景に企画されました。十勝管内を拠点に、スポーツおよび芸術文化(美術・音楽・映像・舞踊・文学・演劇など)活動において将来を担う次世代の育成、地域振興活動に取り組む団体、次世代の選手、アーティストの挑戦的な活動、新たな試みに対して助成するものです。「農業で世界中に驚きと笑顔を」を企業理念に掲げるノベルズグループでは、事業活動や、スポーツ・文化振興活動を通じて、笑顔が溢れるまちづくりに広く寄与してまいりたいと考えており、毎年1回公募を実施する予定です。

〈助成対象〉
十勝に拠点を置く、スポーツ・文化活動の振興団体、育成団体、競技者、アーティスト個人

(1)スポーツ
野球・サッカー・スケート等、各種スポーツの振興・育成団体(組織)及び競技者個人
(2)芸術文化
音楽(楽器演奏、歌唱等各種音楽の振興・育成団体・組織及び個人活動家(ジャンル問わず)、美術(絵画・彫刻)、映像、写真、演劇、舞踊、工芸、陶芸、建築、茶道、華道、アニメーション、マンガなどの振興・育成団体(組織)及びアーティスト個人

〈年齢制限〉
・団体・組織エントリー(20代までを対象とした育成活動及び同年代が所属する団体・組織、団体・組織代表の年齢制限はなし)
・個人活動エントリー(30代まで)

URL:https://nobels.co.jp/challenge/


ノベルズグループについて
ノベルズグループの中核企業、株式会社ノベルズは、畜産業界に新たなイノベーションを起こすべく、2006年に設立した農業ベンチャーです。和牛の繁殖農家が減少し、生産基盤の維持・拡大が求められる中、先進的な肉牛生産システム「交雑種1産取り肥育」により、和牛子牛と「十勝ハーブ牛」(交雑種肥育雌牛)を効率的に生産できる体制を確立。2009年にはノベルズ食品を設立し、繁殖から育成、肥育、食品加工販売まで、一気通貫型のビジネスモデルと大規模経営により市場環境の変化へ柔軟に対応しています。2011年には酪農事業に進出。受精卵の研究、内製化やICTによるデータ活用により、生産性、収益率の高い日本有数の畜産グループとして成長を続けています。現在、道内で10箇所の牧場を経営するほか、新たに山形県への牧場新設も予定しています。

・総飼養頭数(黒毛和種、交雑種、ホルスタイン計):30,729頭(2019年7月末、グループ計)
・出荷乳量:全国2位(2018年、グループ計)・北海道1位(2019年、同)
・和牛子牛の出荷頭数:約5,000頭
・グループ売上:212億円(2019年12月期)
URL:https://nobels.co.jp/



配信元企業:株式会社ノベルズ
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情報提供元:Dream News
記事名:「「ノベルズ チャレンジ基金」(第1期)採択者を決定、十勝を拠点に広く活動するスポーツ、芸術文化活動を応援!~アイスホッケー、スケルトン、スノーボード、スピードスケート、書道分野で6組の活動を採択