一般社団法人日本気圧メディカル協会(静岡県静岡市 代表理事:岸和史)は、この度星雲社より初の書籍「第1人者の研究者たちが語る高気圧酸素の仕組みと生体機能に与える効果」を出版いたします。

本書では、京都大学教授 石原昭彦 北海道大野記念病院副院長 岸和史 のもとデンタルクリニック院長 野本恵子 神戸大学教授 藤野英己 など各分野で活躍している日本の高気圧酸素研究の第一人者達が酸素ルーム・酸素カプセルの効果をエビデンス付きでわかりやすく解説しています。

・軽度高気圧酸素の仕組みと効果 京都大学教授 石原昭彦

・高気圧酸素環境はがん化やがんの転移・増殖を抑制 北海道大野記念病院 副院長 岸和史

・口腔ケアと軽度高気圧濃縮酸素環境 のもとデンタルクリニック院長 野本恵子

・組織の微小循環の変化と酸素の関わり 神戸大学教授 藤野英巳

本書では日本気圧バルク工業製の酸素ルームを使用して得られたデータをもとに、最新の研究結果を解説しています。健康気圧の分野に携わる皆様には、必読ともいえる書籍となっております。

九州医療スポーツ専門学校では、教科書として採用されました。

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配信元企業:日本気圧バルク工業株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「一般社団法人日本気圧メディカル協会初の書籍「第1人者の研究者たちが語る高気圧酸素の仕組みと生体機能に与える効果」2020年8月27日発売