メディアフロント・ジャパン株式会社(東京都渋谷区広尾 1-3-18 代表取締役 土屋健一) は、株式会社 A-KAK (エイカク:東京都台東区松が谷3-1-12-503代表取締役 赤川 智洋)と同社開発の「AR金魚すくいゲーム」の販売に関して、2020年9月1日より業務提携します。
今後両社は、互いの販売網と提案力を生かし「AR金魚すくいゲーム」を広めながら、用途に応じたカスタマイズ企画・開発をしていくことも見据えています。

A-KAKの開発した「AR金魚すくいゲーム」は、床に描かれたグラフィックの上を泳ぎ回るバーチャルな金魚を、ポイに見立てたスマートフォンで捕まえるゲームです。複数の体験者たちは、一つの巨大な仮想の水槽の中に入り込み、手元のスマートフォンを通して見える活き活きと動き回る金魚を追いかけ、キャッチします。その現実と仮想が絶妙にミックスされる愉しい体験が人気を呼び、子供たちだけでなく、大人でも楽めるイベントとして、国内外で実施されています。2017年に東京ミッドタウンの開業10周年記念のイベントで、またスイス、チューリッヒ近郊の大型ショッピングセンターでは、たくさんの来場者に愛され2018年から毎年開催される恒例イベントになっています。
(国境を越えて喜ばれるAR金魚すくいゲームの様子をこちらの動画からご覧ください。https://youtu.be/3TzCdEu3kDE )

メディアフロント・ジャパンは、デジタルアトラクションの開発・販売・関連施設の運営を手がける企業です。VRやARなど、仮想現実のアトラクションやインタラクティブなプロジェクションマッピングで、これまでハウステンボスなど遊園施設、コレド室町など商業施設にアトラクションを提供してきました。
メディアフロント・ジャパンは、まずは自社運営のVRテーマパークなどで「AR金魚すくいゲーム」をオープンし、テーマパークのアトラクションを充実させながら、同製品の導入希望者にむけて常設の体験場所としても紹介していく予定です。

【メディアフロント・ジャパン会社概要】
メディアフロント・ジャパン株式会社は、“ アソビを創造し、アソビに寄り添う ”をモットーにデジタルとアナログの融合によるアトラクションを開発・販売し、また自社アトラクションによるテーマパークの運営も手がける企業です。そのストレートに心に響くアトラクションの数々は、ミュージアム、ショッピングモール、アパレル店舗など多岐にわたって採用されています。近年は、日本の四季の移ろいを美しく表現した独自開発の3Dプロジェクションマッピング “インタラクティブウォール( https://youtu.be/IPJZKgz1Mig )を発表。エンターテイメントからブランディング、アート分野まで、自由で新しい体験が高く評価されています。

【A-KAK会社概要】
株式会社A-KAKは、展覧会/展示会/イベントの体験型コンテンツにおける企画やインタラクションデザイン、テクニカルディレクション、技術開発を行う企業です。テクノロジーや技術面だけでなく、アートやデザインの視点からもコンサルティングできることから、アーティストやデザイナーとの協働制作も多く手がけ、作品発表に寄与してきています。

【取材のお問合せ、ニュースリリースに関するお問合せ】
メディアフロント・ジャパン株式会社 袴田・内野
東京都渋谷区広尾 1-3-18 広尾オフィスビル 6F
電話 03-6456-2851
E-Mail mfj-info@mediafront.co.jp
URL https://mediafront.co.jp

【AR金魚すくいゲーム】
https://youtu.be/3TzCdEu3kDE
製品仕様の資料を別途ご用意しております。上記メディアフロント・ジャパンまでお問合せください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000220717&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000220717&id=bodyimage2

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000220717&id=bodyimage3



配信元企業:メディアフロント・ジャパン株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

情報提供元:Dream News
記事名:「メディアフロント・ジャパン、 株式会社 A-KAK と「AR金魚すくいゲーム」の販売で業務提携