株式会社新杵堂(本社:岐阜県中津川市、代表取締役会長:田口和寿、以下「新杵堂」)は、HACCP義務化に対応するため、8月6日から8月17日にかけて、自社工場の大規模改修をした。

HACCPとは、2020年6月から食品を扱う全事業者に対して義務化されている衛生管理の手法である。事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握し、製品の安全性を確保することを目的とする。

国際的に認められているHACCP手法を取り入れる事で同社はより安心・安全なお菓子を届けることが可能となり,国内外への販売に力を入れる。

さらに、工場の業務効率化により365日間の出荷体制を整え、EC販売も併せて強化する。

■工事概要
1.商品焼成部門の機械設備増強(焼成機械を2台追加)
2.化学薬品の排除への追求(本社建物内の『壁・床・天井』の塗装を見直す)
3.細菌発生防止策(水場の貼り直し)
4.細菌付着防止策(工場の壁を特殊壁に変更)
5.製造以外の配送部門に属するスタッフが行き来するゾーニングの床も化学薬品の含有率を極限まで抑えた特殊インクでの塗装
6.メイン玄関において外部からの細菌侵入防止塗装(特殊インクでの塗装)
7.冷凍庫ゾーンの床前面を錆防止および細菌付着防止塗装(特殊インクでの塗装)
8.メインサーバールームの温度管理体制強化
9.新受注システム導入に関するセキュリティー強化および監視カメラ増設し管理体制効果
10.空調管理システムのリニューアル

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配信元企業:株式会社新杵堂
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情報提供元:Dream News
記事名:「岐阜県【新杵堂】HACCP義務化に対応,自社工場改修!より安心・安全なお菓子を世界へ。