株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木幸辰)は、『ソレルとおどろきの種』(ニコラ・スキナー[著] / 宮坂宏美[訳])を2020年4月1日に発売することを決定いたしましたのでここにお知らせいたします。




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舞台は街中コンクリートだらけで緑を失った “グレータウン”。「ママにハッピーでいてほしい」――だからいつも「優等生」でいることを心がけているソレル。

ところがある日、自分に異変が……「頭に花が咲いている!?」
それを機におかしな目で見られたり、怒られたり……すっかり優等生とはかけ離れてしまった。
でも「いい子」って、いったいどんな子?
ひょんな出来事をきっかけにルールに縛られていたことに気づき、彼女は自分の殻を破りはじめる――

そして“グレータウン”は、かつて緑がいっぱいで、きれいな川が流れていた“グリーンビレッジ”だったことを知る。

当たり前は当たり前ではないかもしれない――自身や周囲、そして環境の変化の中で自ら気づき、成長していくソレルから目が離せない。英ガーディアン紙 2019年ベストブック(児童書部門)にも選出されたネイチャー・ファンタジーがいよいよ日本で刊行されます!環境問題やSDGsの達成に教育現場での取り組みが始まるなか、小学校高学年の子どもたちに贈りたい、夏休みの読書感想文にも最適な1冊です。

「ファンタジーとリアリティが、みごとにからみあったデビュー作!」――ガーディアン紙
「フレッシュで、楽しくて……すばらしい物語が咲いた!」――タイムズ紙
「おどろきとふしぎに満ちた、なんともユニークな1冊」――ブックセラー誌

【書誌情報】
定価:1,600円(+税)
ISBN: 978-4-596-551210-5
版型: 単行本
頁数: p. 344
対象年齢:小学校高学年~
小学校5年生以上で習う漢字にルビつき

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【著者】ニコラ・スキナー (Nicola Skinner)
イギリス人作家。小さなころからお話をつくるのが好きで、いつか作家になると決めていた。ジャーナリスト兼コピーライターとして働いていたが、あるとき田舎町で草花が伸び放題の庭園を訪れ、『ソレルとおどろきの種』を書くことを思いついたという。それがデビュー作となった。いちばん好きな花は、芍薬。

【訳者】宮坂宏美
弘前大学人文学部卒業。中学生のころから英語が好きで、会社員として働きながら翻訳家をめざしていた。訳書は100冊を超え、累計100万部の『ランプの精 リトル・ジーニー』(ポプラ社)や『ジュディ・モードとなかまたち』(小峰書店)など、人気シリーズを多く手がけている。好きな花は、ピンクのガーベラ。






配信元企業:株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン
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情報提供元:Dream News
記事名:「英ガーディアン紙が選ぶ、2019年ベストブック! 『ソレルとおどろきの種』刊行のお知らせ 頭の上に「自分だけの花」が咲く!?その種は、灰色の町に奇跡を起こす――