営業コンサルタントの株式会社和田創研(所在地:東京都中央区、代表:和田創)は、サービスロボットの創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成を目指し、任意団体「ロボットビジネス勉強会」を月例会方式で開催しています。
専門知識がなくても始められる「ロボットビズネス」にフォーカスし、楽しみながら新商材・新事業・新会社の可能性を探ります。また、既存事業や既存商品に先端技術を取り入れる機会になります。環境変化の荒波にもまれる中小企業の活性化に一役買いたいと願っています。
ついては、2018年11月28日に「第12回ロボットビジネス勉強会」を実施します。業務の効率化・自動化を担う「RPAツール」を取り上げます。先月の東京ビッグサイトの「日経xTECH EXPO 2018」、幕張メッセの「Japan IT Week」でもRPAは大きな注目を集めていました。社員採用が難しくなるとともに経営環境が厳しくなるなか、オフィスの定型作業の省人化を実現する力強い味方となります。今後、中小企業でも急速に普及が進むと思われます。
今回は三和コムテックをゲストにお招きし、「AutoMate」の導入のメリットをプレゼンテーションしていただきます。最大の特徴は、リーズナブルな価格で幅広い業種・業務に迅速かつ容易に利用できることです。さまざまなRPAが登場して選択に迷う状況になっていますが、インターネットやパンフレットでの情報収集ではつかめない商品の違いが腑に落ちます。

「第12回ロボットビジネス勉強会」
http://robot-business.org/mousikomi.html

◆第12回ロボットビジネス勉強会

日 程◇2018年11月28日(水)
時 間◇午後6時30分~8時30分(名刺交換タイムあり)
内 容◇幅広い業種・業務に迅速かつ容易に利用可能
    RPA省人化セミナー
    定型作業効率化・自動化、人件費削減の実際と事例
ゲスト◇三和コムテック株式会社(AutoMate紹介)
特 色◇プレゼンテーション(商談再現)
会 場◇JR東京駅近く(後日連絡)
参加費◇3千円(会場費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

ロボットビジネス勉強会はフランクでフレンドリー、質疑応答が活発、生っぽい話がたくさん聞けます。ロボットベンチャーの経営や販売・受注を軌道に乗せるヒントも得られます。アントレプレナー予備軍のご参加も大歓迎します。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

ロボットビジネス勉強会(交流会)ウェブサイト
http://robot-business.org

◆ゲスト・参加者を募集

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、主宰者や運営者の営利事業でありません。ゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいておりません。各自の判断と責任に基づいて希望者は後日、メーカー・ベンダーと直接やり取りを行ってください。

◇ゲスト募集
代理店をお探しのメーカー・ベンダー
1.開発に精一杯で営業に手が回らない。
2.引き合いが少なくて困っている。
3.商品に自信はあるが、営業に苦手意識がある。
4.対象市場の拡大、販路の整備を進めたい。
5.貪欲に収益を上積みしたい。

◇参加者募集
先端商材をお探しの中小企業
1.既存顧客を対象とした商材がほしい。
2.新事業・新会社を立ち上げたい。
3.既存事業・既存商品に取り入れたい。
4.新規開拓のフックとしたい。
5.自慢の営業力を生かしたい。

◆主宰者紹介

和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

営業の数字づくりに特化した経営コンサルタントです。2017年、職業人生のラストステージと定める「66歳~77歳」に差しかかり、典型的な文系・アナログ・ローテク人間が一番苦手とする最先端ビジネスに挑んでいます。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指します。この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと悪戦苦闘しています。
両親がアルツハイマーの家系であり、77歳頃に発症して植物人間の状態が長く続きました。自らのカウントダウンもすでに始まっていると覚悟を決めていますが、「頭が働くかぎりはたとえ半歩でも前へ進みたい」と、心から願っています。
合わせて「66歳からの起業」を広く呼びかけており、社会的なムーブメントに盛り上げるために起業セミナーも随時行っています。

和田創研ウェブサイト
http://wadasouken.co.jp

和田創プロフィール
http://wadasouken.co.jp/jisseki.pdf

情報提供元:Dream News
記事名:「中小企業の省人化に役立つ「第12回ロボットビジネス勉強会」を開催 ~専門知識を持たなくても腑に落ちるRPAツールのメリット