お弁当・給食・介護食の製造販売を行うオーケーズデリカ株式会社(本社:三重県桑名市、代表:杉本香織)は、なごや介護の日フェア2018(主催:名古屋市 他、開催日:2018年11月10日)に協賛することとなりました。また、当日は、真空パックタイプのクックチル商品である介護食「スマイルパック」のご案内をブースにて行う予定となっております。


◆ オーケーズデリカ株式会社とは

オーケーズデリカ株式会社は1976年の創業から約40年、「毎日、食べる健康。」「Food is Life」というテーマのもと、お弁当・給食・介護食の製造販売を通じて、企業で働く社会人や学校で学ぶ子ども達、および介護施設の利用者を支えています。オーケーズデリカ株式会社では、HACCAPの考え方に基づく衛生管理の徹底(ケータリング業界では初となるISO22000:2005の認証取得など)、地産地消の推進、栄養バランスを考慮した献立管理など、”日本一の弁当屋”を目指して日々研究・研鑽を繰り返しています。

また、代表の杉本香織は、理念経営を通じて、約200名の従業員が働きやすい会社を作る女性社長として注目されています。2015年の社長就任後、社長がピラミッドの頂点に立って社員たちに命令するのではなく、社員が主体的に動く「逆ピラミッド型」の組織を目指した組織運営を行っており、多くの受賞実績や講演実績を有します。

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◆ オーケーズデリカのスマイルパック

全国の介護施設においては「温かく美味しい食事を提供したい」「安心安全を徹底したい」という想いを持ちながら、食事に関わるノウハウ不足や人員不足により、思い通りの食事を提供できないケースが少なくありません。そこで、産業給食・学校給食を長年提供し続けてきたオーケーズデリカ株式会社では、介護施設の食事提供を支える介護食「スマイルパック」を提供しております。具体的には、安心安全は当然のこと、美味しさ、栄養バランス、地産地消を考慮した食事メニューを、真空パックタイプのクックチル商品の導入により「お湯に10分通すだけ」で完成できるパックとなっています。本サービス導入施設では、食材費および人件費を削減できると同時に、栄養士・調理専門スタッフなしでも食事の質が安定・向上し、ご利用者様の満足度向上につながっております。


◆ 「なごや介護の日フェア2018」 への協賛・出展

「なごや介護の日フェア2018」(主催:名古屋市・なごや介護の日フェア実行委員会、共催:愛知労働局・ハローワーク、開催日:2018年11月10日)は、大学生や高校生を始めとする若年層等に向けて、介護の仕事の魅力を発信してイメージアップを図り、興味を持っていただくことで、今後の介護人材の確保につなげることを目的に開催されるイベントとなります。オーケーズデリカ株式会社では、このイベントの趣旨に賛同し、またCSR活動の一貫として、協賛することと致しました。
当日はオーケーズデリカ株式会社の介護事業部が健康ゾーンにてブース出店を行い、「スマイルパック」のご案内を予定しております。「スマイルパック」の普及が介護の質を向上させ、介護という仕事の魅力向上に繋がることを願っています。


◆ 当社 概要

・社 名:オーケーズデリカ株式会社
・本 社:三重県桑名市大字蓮花寺字惣作396番5
・代表者:杉本香織
・業 種:給食・弁当の製造販売事業、給食提供のシステム構築並びにコンサルティング事業
・TEL:0594-21-3234
・WEB:http://www.oks-delica.jp/

情報提供元:Dream News
記事名:「新しい介護食「スマイルパック」を提供するオーケーズデリカが、なごや介護の日フェア2018 に協賛