ピープルソフトウェア株式会社(岡山県倉敷市/代表取締役社長 横道彰)は、多言語音声ガイドアプリ「MUSENAVI」の新たな導入実績として、『三菱ケミカル株式会社 水島事業所』(岡山県倉敷市)が10月15日、工場見学にMUSENAVIを導入・運用開始されましたことを本日報告します。
専用タブレットを用いた工場見学ガイドシステムです。音声ガイドは、日本語、英語、中国語に対応しています。工場内を走行するバスもしくは専用車で音声ガイドを聞くことができます。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000183849&id=bodyimage1

■MUSENAVIアプリの概要 https://www.musenavi.jp/
Android専用タブレット(10インチ)のみで動作可能な工場見学ガイドシステムです。
バスもしくは専用車へタブレットを設置し、位置情報(GPS)を元にガイドを自動再生します。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000183849&id=bodyimage2

■導入前の課題
1)現在地を把握したい
工場敷地が広いため、バスでの工場見学を実施していますが、見学者からは現在位置がわかりにくいとのご意見をいただいておりました。

2)業務を効率化したい
工場見学を行う際には、見学担当者が同行する必要があり、見学担当者の確保、他の業務との調整が都度必要で、業務効率化のニーズがありました。

3)インバウンド対応したい
外国人のお客様などインバウンド向けの工場見学もあり、見学担当者が対応できない場合は通訳ガイドを手配しなければならないこともありました。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000183849&id=bodyimage3

■課題への対応と今後
これらの課題に対して、当社の音声ガイドシステム「MUSENAVI」を提案。すべての見学者に対し、より工場を理解していただける効率的な見学の仕組みとして採用されました。今後、見学者のみなさまの満足度アップと見学業務の効率化が期待されています。

1)位置情報(GPS)による現在地の把握
MUSENAVIによる課題解決について、現在位置の把握という点においては、位置情報(GPS)との連動により、工場内のどこを走行しているのかを把握できるようにしました。

2)見学対応業務の効率化およびインバウンド対応
見学担当者以外でも工場見学対応ができる業務効率化については、多言語に対応するとともに、言語を簡単な操作で切り替えでき、音声再生は位置情報(GPS)により自動で行うことも可能としました。
さらに、外国人見学者には専用タブレットとイヤホンを貸し出すことにより、1回の工場見学の中で日本語、英語、中国語によるガイドを同時に実施することも可能としました。

3)ガイド内容の充実
タブレットの特性を活かし、これまではバス見学の車内からは案内しづらかった部分(設備の詳細や完成品など)の説明も追加することができました。

■主な機能
・多言語対応(日本語、英語、中国語)
・位置情報(GPS)による現在地把握
・位置情報(GPS)による音声再生
・見学専用タブレットのみで動作し、ガイドの利用制限で大切なコンテンツを適切に保護します。
・管理画面によるコンテンツの追加・更新

■お客様情報
三菱ケミカル株式会社 水島事業所(岡山県倉敷市)
URL https://www.m-chemical.co.jp/company/mcc-location/office08.html
水島事業所ではエチレンプラントのナフサ分解炉を出発点に、さまざまな石油化学製品が生まれます。日常生活に欠かせないプラスチック製品の原料、素材の新しい可能性を拓く高機能化学製品、高度情報化社会を支える情報電子材料などを日々生産しています。

<MUSENAVIに関するお問い合わせ先>
ピープルソフトウェア株式会社( https://www.pscsrv.co.jp/
営業本部 フリーダイヤル 0120-960-228   直通電話 086-426-5932

情報提供元:Dream News
記事名:「【導入実績】三菱ケミカル株式会社 水島事業所(岡山県倉敷市)工場見学に多言語音声ガイドシステムMUSENAVI導入!