いまや、SNSの普及率は70%以上、20代に至っては90%以上(『平成29年度 情報通信白書』)。
SNSの普及により、コミュニケーションのとり方がスマホでのやりとりになり、直接、会話する機会が大きく減っています。
それが「コミュ症」の増加に結びついているのです。

そのような「コミュ症」の人が社会に出ると、大変です。
仕事では、付き合いの浅い人とコミュニケーションを直接とることが必要になるからです。
スムーズにコミュニケーションをとることができなければ、仕事もスムーズに進みません。結果、仕事の成果を出すことができない人が急増しているのです。
「能力があるのに……」、本当にもったいない限りです。
「コミュ症」は解決しなければならない、大きな問題なのです。

そんな「コミュ症」で困っている方に向けた『人に伝える7つの力 会話力 速効ドリル』が新星出版社より9月13日に発売になりました。

本書は「会話が続かない…」「会議で発言できない…」「説明がわかりにくいと言われる…」などの困ったの場面に対応できる、伝え方の7つの力が身につく本です。
「7つの力」とは、雑談力、質問力、説明力、発言力、スピーチ力、提案力、交渉力。これらは、ビジネスの場面において、日常的に遭遇するシーンです。

本書では、これらの力をつけるために「マンガ&ドリル形式」で展開していきます。
質問に答えていく形のため、「わかる」や「知っている」が、「できる!」になります。

「コミュ症」を直したいと考えている方に、ぴったりの1冊です。

【書誌情報】
『人に伝える7つの力 会話力 速効ドリル』
出版社:株式会社 新星出版社/監修者:石田 章洋/定価:1,100円+税/仕様:四六判/192ページ/2色刷

【目次】
Chapter 0 本書の活用方法 ドリルに入る前に
Chapter 1 雑談力 養成ドリル
Chapter 2 質問力 養成ドリル
Chapter 3 発言力 養成ドリル
Chapter 4 説明力 養成ドリル
Chapter 5 スピーチ力 養成ドリル
Chapter 6 提案力 養成ドリル
Chapter 7 交渉力 養成ドリル

【著者情報】
石田 章洋(いしだ・あきひろ)
1963年岡山県生まれ。構成作家。日本脚本家連盟員・日本放送協会会員。
テレビ朝日アスク放送作家教室講師・市川森一藤本義一記念東京作家大学講師。
30年にわたり各キー局のバラエティ番組・情報番組・クイズ番組・報道番組など、あらゆるジャンルのテレビ番組の企画・構成を担当。
最近の主な担当番組は「世界ふしぎ発見!(TBS)」「TVチャンピオン(テレビ東京)」「情報プレゼンター・とくダネ!(フジテレビ)」「BSフジLIVEプライムニュース」など。手がけた番組の合計視聴率は5万%を超える。構成を手がけた「世界ふしぎ発見!~エディ・タウンゼント 青コーナーの履歴書」が第45回コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバルで優秀作品賞を受賞するなど番組の企画・構成に関して高い評価を受けている。
主な著書に『企画は、ひと言。』(日本能率協会マネジメントセンター)『スルーされない技術』(かんき出版)『ビジネスエリートはなぜ落語を聴くのか?』(日本能率協会マネジメントセンター)『インクルージョン思考』(大和書房)『一瞬で心をつかむ文章術』(明日香出版社)『おもしろい伝え方の公式』(日本能率協会マネ地面センター)など

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社新星出版社
広報室 栗山享子
TEL:03-3831-0743
Email:koho@shin-sei.co.jp

【内容についてのお問い合わせ】
株式会社新星出版社
編集部 (担当 : 冨永)
TEL 03-3831-4073 / Fax 03-3831-0902
E-mail:masa-tomiq@shin-sei.co.jp

【株式会社新星出版社について】
本社:〒110-0016東京都台東区台東2-24-10
代表者:代表取締役 富永靖弘
URL:http://www.shin-sei.co.jp/

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000180979&id=bodyimage1

情報提供元:Dream News
記事名:「増加する若者の「コミュ症」。改善ドリルできました。 『人に伝える7つの力 会話力 速効ドリル』9月13日発売