合同会社メンタルナビ(東京都西東京市)代表社員 村田芳実が執筆した書籍の衝撃の実話シリーズ「衝撃の実話2 人間のありえない行動と7つの心理トリック」を2018年7月13日、発売開始しましたので報告します。

本書には、ありえない衝撃の実話が掲載されており、これは、全てが実際にあった事件や事故ばかりです。この衝撃の実話を何が問題で、なぜそのようなことが起こったのかについて、心理学をベースに解析しています。

「衝撃の実話2:人間のありえない行動と7つの心理トリック」の紹介URL
https://www.amazon.co.jp/dp/B07FJVYDQ3/

掲載概要(目次)
1. ストーカーは、なぜ最愛の女性を殺害してしまうのか
2. アメリカ 学校での乱射事件が頻発「銃が死を誘発する社会」
3. 森友問題、なぜ公務員が忖度をするのか
4. 今も残る国技の「女人禁制」「かわいがり」のありえない行動
5. 相撲と女子レスリング 「体罰・パワハラ」をする心理と受け入れる心理
6. なぜ、SNSで誘い出されてしまうのか 座間市監禁殺人
7. ゴミ屋敷、孤独死の謎「セルフ・ネグレクト」
8. 「俺ならやめられる」というのは過信 覚せい剤はやめられない
9. 洗脳の事例 オウム真理教
10. なぜ洗脳されてしまうのか? 何が洗脳を促すのか
11. プロローグ 人類史上最大最悪の大量殺人の現実
12. 極限状態の人間の心理『夜と霧』より
13. ナチスの人種的イデオロギー

繰り返される「ありえない行動」
ストーカー事件や銃乱射事件、ゴミ屋敷などは繰り返し発生して、社会問題になっています。また、相撲と女子レスリング問題は、アメリカンフットボールの悪質タックル事件と同根の問題であり、オウム真理教は教祖をはじめとした7人の死刑で話題になりました。森友問題については、文部科学省のエリート官僚が裏口入学させた問題と共通点が見られます。

人類史上最大最悪の殺人・ホロコースト
そして、「衝撃の実話!」として、決して外せないナチによる人類史上最大最悪の殺人・ホロコーストについて、加害者と被害者の心理から、その現実を考察していきます。ドイツ強制収容所の体験記録『夜と霧』の著者V・E・フランクルは強制収容所の様子を執筆しました。
強制収容所の劣悪な環境や監視兵による無慈悲な暴力に対して、虜囚たちが行った「防護反応とは何か」「極限状態での精神の高まりはこのように起こった」「極限状態での愛の力とは」という被害者の心理変化が見所です。
本書は、言い回しが難しく、ボリュームがあるために、現代心理学理論で再分析を行いA4・20ページほどにまとめ、心理学をご存知ない方にもわかりやすく表現しました。

【会社概要】
会社名:合同会社メンタルナビ
代表者:代表社員 村田芳実
所在地:東京都西東京市芝久保町1-24-4
TEL:042-469-8158
FAX:042-469-8158
URL:http://www.mentalnavi.net/
E-Mail:mentalnavigator.ym@gmail.com
事業内容:心理学関連情報提供

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:合同会社メンタルナビ
担当者:村田芳実
TEL:090-6793-3513
FAX:042-469-8158
E-Mail:mentalnavigator.ym@gmail.com



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情報提供元:Dream News
記事名:「書籍「衝撃の実話2 人間のありえない行動と7つの心理トリック」新発売