人材育成事業を行う株式会社ココスペース(本社:大阪市、代表:牧口和弘)では、6月に入りインターンシップの応募が増加していて、6月1日から6月6日時点で既に前年比1.5倍の申込み数になっています。
当社は、“入社前の選考のための人材教育”という新しい市場を開拓しています。自社のインターンシップ構築の経験を活かし、他社のインターンシップ支援と運営代行事業『ビジれん』を行い、現在、複数社のインターンシップ構築に携わっています。

“採用氷河期”とまでいわれて企業での人材採用が難しい昨今、少しでも早く学生と接触をするために、サマーインターンシップを行う企業は増加しています。サマーインターンシップは6月ごろより募集を開始して、多くは学生の夏休み期間を利用して行われます。サマーインターンシップは就職活動に直結することもあるため、学生としてもどの企業のインターンに参加するかは重要な選択となります。

現在の日本の学校教育は、社会生活を送るうえでのスキルを身に付けるのではなく、あくまで知識教育の場となっています。このことからも、日本の学生にとって社会に出るまでに、社会人としての練習をする場が必要です。インターンシップは、この練習の場として限られた時間を有効なものにするためにも、現状を理解して、最適なものを選択することが重要です。
そして、多くの企業がインターンシップを開催する昨今、決して悪意を持って行っているわけではないものの、時代の流れを受けて急遽つくられた経験不足の人事部が考案したインターンシップは作りが未熟なケースもみられます。

■現在のインターンシップはさまざま
説明会式インターンシップ
ほとんど場合、短時間のセミナー型の説明会に加えて多少のワークがあるだけ、もしくはワンデイを含む短期間のため、企業のアピールのみで、自分がどのように仕事をしていくのかなど、業務内容まで詳細を知ることは難しいです。

アルバイト的インターンシップ
「有給のインターンシップ」という呼称でも呼ばれていますが、人手不足の今、“インターン”という言葉がついているほうが人は集まりやすく、残念ながら職業体験というよりは、バイト代を稼ぎたい学生をターゲットにしたあくまでアルバイトであることがほとんどです。

インターンシップという名の留学
欧米をはじめとした海外の教育は、日本と違う実践的なものです。留学をして海外の教育を体験することは、学生にとって意味のあることです。しかし、これも“インターン”という言葉を留学につけることで有料の参加者が増えるため、サービス提供者のためがメインのインターンシップです。

もてなしインターンシップ
採用人数が確保しにくい今、就職後の実態は隠したまま、もてなすことで学生を確保しようとするインターンシップでは、本当の職業体験は不可能です。

実践教育型インターンシップ
中長期間にわたり、実践的に仕事を経験して、繰り返し練習できるスタイルは、社会人としてのスキルを身に付けることが可能です。






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当社では、年間2,000人以上、累計7,000人を超えるインターンシップの受け入れを行ってきました。インターンシップ受け入れ率ナンバー1企業として、代表の牧口和弘がお勧めする「失敗しないインターンシップの選び方」を紹介いたします。

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■失敗しないインターシップの選び方
どんな専門的なことを行うか、そして就職活動で役立つことも大切ですが、一番大事なのは、インターンシップ内での経験を活かして社会で通用する人材になることです。そのためにはどんなインターンシップであっても、本気で向き合い、しっかりと自己成長のきっかけにすることです。とはいえ、テンションの上がらないインターンシップに本気で向き合い続けて参加することも難しいため、以下の6つのポイントをしっかりと把握して参加することをお勧めします。
1.開催者の意図
2.期間
3.紹介(掲載)文章の量
4.場所、参加日数
5.有給、無給
6.自身が興味が持つことができる(楽しそう)

1.開催者の意図
先に記載した通り、現在インターンシップはさまざまな種類があります。開催者がどのような意図があるのか把握して、自身に最適なものを選ぶ必要があります。
その中で、ただ体験ではなく実践型を選ぶこともポイントです。仕事の進め方や社会人としてのスピード感、連絡・報告・相談などのやり方といった実践的なことを練習できる場は、社会人になって求められることが必然的に身についていきます。自身の人生の計画の一部としてしっかりと踏み込むことができるキャリアプランの1つとなるインターンシップはまだまだ多く存在しませんが、非常に良いインターンシップだといえます。

2.期間
社会経験のない学生にとって、短期間で仕事のやり方は覚えられません。短期間で複数の業界や企業を見たいという気持ちはわかりますが、1日、もしくは3日といった短期では、職場の雰囲気がなんとなくわかっただけで、実務に繋げる経験は難しいです。また、企業がインターンシップのカリキュラムを考える際、2週間程度のものであればなんとなく作ることはできますが、1カ月を超えるカリキュラムは、きちんと向き合って構築しないと作れません。このことからも、学生は最低でも1カ月間のカリキュラムを提供をしている企業を選ぶことをお勧めします。

3.紹介(掲載)文章の量
ただ「インターンシップ募集」とだけでなく、説明の文章が長いということも見極めのポイントのひとつです。インターンシップを重要と考えている企業は、おのずと掲載文章は長くなるものです。どのようなことが経験できるのか、記載されている内容をきちんと読み取る必要があります。

4.場所、参加日数
開催場所や参加日数もしっかりと把握することは非常に重要です。参加を決めてから開催地が地方での宿泊ありということもあります。宿泊型は非日常の経験が可能ですが、社会人としての練習は日常の中で工夫をすることを身につけることの方が大切です。宿泊型は良い経験はできますが、一時的な経験で終わってしまう可能性も高いと割り切って応募する必要もあり、自身が無理せずに参加が可能なスケジュールかも確認する必要があります。なお、集合日以外は時間と場所を選ばないオンラインで参加が可能なクラウドインターンという選択もあります。

5.有給、無給
インターンシップには有給と無給のものがありますが、貴重な練習や修行の場にするためには無給のものを選択することが結果的に、プロへの第1歩になります。
当社では、現在のように多数のインターンシップの受け入れを行う前は、アルバイトの人にバイト時間中に練習をしてもらおうとしました。しかし、給与もらったうえでの経験や教わることは、給与の対価の責任のためにやることとなり、なかなか自分が夢中になってやるという形にはなりません。よって、自発的に深掘をする感性にはならず、決められたやり方をやる作業のようになってしまい、より良い収集の仕方を覚える経験にはなり得ません。無給でも、自身の人生の経験のためだと割り切って向き合うことが非常に大切です。そして、この期間で出た経験の先に、すぐに採用されにくい有給のインターンやハイレベルなアルバイト、就職などがしっかりとつながるインターンシップこそが、非常に良いインターンシップだといえます。

6.自身が興味が持つことができる(楽しそう)
1~5までのポイントを踏まえたうえで、自身が「楽しそう」と感じるインターンシップを選ぶことも大切です。これから迎える長い社会人生活において、やり続けるということは大きな武器になります。そのために、やらされているのではなく、自分事として続けていくためには、興味を持って取り組めるかも必要です。

以上のポイントを踏まえれば、限られた時間を有効に使えるインターンシップの選択が可能になります。
当社では、オンライン上のビジネスの練習場であるサービス『ココスペースのクラウドインターン』を提供しています。『ココスペースのクラウドインターン』では、学生がさまざまな業態のビジネスの練習をすることができ、参加(無料)いただければ、どんなインターンを選べばいいのかの相談なども受け付けています。
そして、当社のクラウドインターン生になれば、就職活動や転職などの悩み相談も無償で受け付けているため、失敗しない社会人への一歩を踏み出すことができます。
株式会社ココスペースは、学生自身が二度と戻らない学生時代の時間を少しでも有意義に過ごすためにも、今後も自己成長のきっかけとなるインターンシップを提供してまいります。

【『ココスペースのクラウドインターン』概要】
『ココスペースのクラウドインターン』は、世界中どこからでも参加できるインターンシップです。プログラマー・デザイナー・企画営業職になるための経験を無料で積むことが可能なカリキュラムを用意しています。どこからでも場所を問わず作業が可能なため、自分のペースでバリバリこなすのも、のんびりやるのも自由です。経験や年齢などは一切問わず、プログラミング未経験者でも一人前のエンジニアのレベルまで成長でき、その他のマーケティングをはじめ、次世代を生き抜く成長力をしっかりと身に付けることができます。

身につくスキル: IT業界の知識/ビジネスマナー/プロとして必要なスキル
申込方法: ココスペースのクラウドインターン サイト
http://it-school.cocospace.com の問い合わせフォームより申込

【会社概要】
社名:   株式会社ココスペース
代表:  代表取締役  牧口和弘
ホームページ:  http://cocospace.com/
本社所在地: 大阪府大阪市北区中之島4-3-25 フジヒサ中之島ビル11F
TEL.06-6447-7171  FAX.06-6447-7172
設立: 2001年9月
従業員数: 30名
資本金: 10,000,000円
事業内容: 人材育成
Webシステムやソフトウェア、Androidアプリの開発
新規サービス(Web、アプリ等)の企画開発
ネットワーク、サーバーの構築

株式会社ココスペース代表取締役  牧口和弘
1982年2月23日 大阪府生まれ。
音楽好きな両親のもとに生まれ、幼いころよりドラムを習う。音楽専門学校を卒業後、母校のドラム講師に就任。講師時代の経験を経て、2006年、株式会社ココスペースにアルバイトとして入社。2011年、アルバイトから役員を経て、当社代表取締役(オーナー)に就任。入社時より本業と並行して取り組んでいた人材育成を事業化する。2017年、インターン受入率日本一、社員3名で、年間2000人以上の受け入れ実績を達成。




情報提供元:Dream News
記事名:「前年比1.5倍のサマーインターン申込 ~ インターン受入率 日本一の企業が伝授!失敗しないインターンシップの選び方 ~ 決めては“実践式” どんどん練習して、短期間でデキル社会人に