RPA市場の急速な拡大に伴い、RPAの設計、構築、および保守を担うRPAエンジニアが極端に不足する事態となっております。NOCでも、昨年来、こうした事態に対応すべくRPAエンジニアを育成し、業務改善を実施してきました。ただ、促成したRPAエンジニアでは、業務の自動化に失敗するケースが多く見受けられることもはっきりしてきました。

NOCが提供するRPAエンジニアの特徴

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000173662&id=bodyimage1

RPA導入、活用を成功に導くためのエンジニアのスキルとしては、「RPAの知識」に加え、「ITリテラシー」や「設計能力」が重要だと一般的に言われております。NOCでは、これらの考えを一歩進め、NTTデータの協力の元、過去30年間1000社に対して提供してきたバックオフィス業務の知識、経験を加味した研修を開発し、「RPAエンジニアに必要な4大要素」を盛り込んだNOC独自の「RPAエンジニア育成プログラム」を完成いたしました。NOCが提供するRPAエンジニアは全て当プログラムを修了するとRPAの知識や操作だけではなく、より実践的なスキルが身についていることが特徴です。




毎月20名のRPAエンジニアを提供

NOCでは、今後、WinActorのRPAエンジニアを毎月20名前後、導入企業および販売代理店に提供していく予定です。RPAエンジニア育成プログラムの具体的な内容は以下の通りです。

第1ステップ:5日間の研修で「WinActor」の実践的ノウハウを習得します。

・RPAで必要とされるITリテラシーの知識
・シナリオ作成時に欠かせないロジカルかつ効率的な設計手法
・より実践的なシナリオ実装技術

第2ステップ:NOC社内のOJTにて、実際のシナリオを作成し、さらにWinActorの実装力を磨いていきます。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000173662&id=bodyimage3



RPAエンジニアの提供後のフォロー体制

NOCでは、RPAエンジニアの提供後も、企業とエンジニア双方を支援する「RPAナレッジサポートセンター」にて、充実したサポートを提供いたします。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000173662&id=bodyimage4



RPAについて

RPA (robotic process automation)とはルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、ホワイトカラー業務を効率化・自動化する仕組みのことであり、仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれています。
RPA(ホワイトカラー自動化)マーケットは、2020年に、$5billion(5000億円)に達するとの試算もある有望領域と言われています。

WinActor(ウィンアクター)について

WinActorは2010年にNTT研究所で産まれた純国産RPAソリューションです。Excel、ブラウザ、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能なあらゆるアプリーケーションの操作をシナリオとして学習し、PC操作を自動化するソフトウエア型のロボットです。


RPAキャリアアップ支援プログラムページ
https://www.noc-net.co.jp/rpa_engineer/

本件に関するお問い合わせ
NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社
マーケティング部 津久井
TEL:03-5369-0515

情報提供元:Dream News
記事名:「国内シェアNo.1RPAツール「WinActor」のRPAエンジニア提供開始