北京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 中国の習近平国家主席は、中国のすべての民族の人々に新年の祝辞を述べ、人民の幸福・幸運と中国の繁栄を願いました。


中国共産党中央委員会総書記でもある習主席は、今年2月12日の春節に先立ち、中国南西部の貴州省の視察旅行中にこの祝辞を述べました。

習氏は、次のように述べています。「全国のすべての民族の人々に春節のお祝いを申し上げたいと思います。皆さまの健康、家族の幸せ、仕事の成功、幸運な丑年を願っています。また、美しい山々と川を持つ私たちの素晴らしい祖国が大いに繁栄するよう願っています。」

水曜から金曜までの視察旅行で、習主席は畢節市や省都貴陽市などの場所や、村、住宅区域、スーパーマーケットを訪れました。

習氏の予定には、貴州省の500メートル口径球面電波望遠鏡(FAST)プロジェクトのプロジェクト・リーダーや中核的科学者との面会も含まれていました。世界で最も高感度の電波望遠鏡とされるFASTは、2020年1月11日に運用を開始しました。

金曜日に行われた科学者との面会で、習主席は科学的技術革新への重点を強め、それを中国発展の原動力にするよう求めました。

習主席はまた、金曜日に貴州省CPC委員会と省政府による活動報告を聞き、貴州省での過去1年間の成果を高く評価しました。

習氏は、革新的開発は中国の新たな開発パラダイム促進に必須の前提条件であると指摘し、ビッグデータと実体経済の統合加速と、産業の戦略的統合促進への努力を促しました。

習氏は、消費の可能性を最大限に引き出すために、消費需要を刺激して新たな消費モデルを開発すべくさらに多くのことを行う必要があると述べました。

習氏は、貧困緩和の成果を確かなものとすることから、地方の活性化を促進することへの効果的な移行を要求しました。

習主席は、この地域の将来に対する大きな自信も表明し、当地がエコ文明の構築で新たな成果を上げるよう望みました。

習氏は、エコロジー優先でグリーン開発を強調する質の高い開発への道は簡単なものではないと述べ、人民の繁栄の達成は社会主義近代化の最重要課題の1つであり、政府は競争力のある産業育成とその文化の繁栄に関して少数民族を支援すべきであると語りました。

習氏は、教育、住居、雇用、病気の予防・管理システム、安全な生産など、人々に利益をもたらすために政府が取り組むべきいくつかの側面を指摘しました。

習氏は、長征の際に赤軍が貴州省で最も長い時間を過ごし、貴重な精神的価値を残したことも強調しました。遵義市で開かれた遵義会議は、党史における重要な分岐点です。

この会議は誤りの是正に焦点を当てたもので、毛沢東が主導する新しい中央委員会の正しい指導部が確立され、それは今日でも重要であると習氏は語りました。

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記事名:「CGTN:習近平主席が春節の祝辞を述べ、中国の繁栄を願う