パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Akur8は、日本のアクサダイレクト(以下「ADJ」)との2021年1月付の新たなパートナーシップについて発表いたします。これは、ADJの保険料算出プロセスの強化を支援することと世界最大の損害保険市場の1つである日本の保険業界でイノベーションを促進することを目的としています。この合意はAkur8にとってアジアにおける自社初めてのパートナーシップ締結であり、事業拡大の重要な一歩となります。


保険会社向けに特別に開発されたAkur8のソリューションはリスクと契約行動のモデリングを自動化して保険会社の保険料算出プロセスを強化するもので、透明性のある独自のAI(人工知能)技術を使用しています。保険会社にとっての中心的なメリットとしては、作成されたモデルの完全な透明性と管理性を維持しつつ、モデリング時間の削減により商品化までの時間短縮、予測性の高いモデルを創出することが挙げられます。

ADJは110万件を超える契約件数を有し、日本で主に自動車保険を提供しています。このパートナーシップにより、ADJは自社のターゲット商品と料金をさらに効果的に提案することができるようになり、顧客に実質的な価値を提供し、デジタルトランスフォーメーションの取組みを発展させます。

「Akur8はADJとのこのパートナーシップを発表できることをうれしく思います。同社に先進的なソリューションを提供することでリスクと顧客の契約行動のモデル化を迅速に高い信頼性と透明性を確保して実行できるようにしていきます。日本市場で最も先見性と革新性のある保険会社の1社を相手方としてアジアで当社初のパートナーシップを作り上げることは当社にとって非常に特別なことです」と、Akur8最高経営責任者(CEO)のSamuel Falmagneは述べています。

「保険料算出のような中心的なプロセスにおいて、この分野で最高の企業であるAkur8とパートナーシップを締結することは、顧客に最高の品質と最良のエクスペリエンスを届けるというADJのコミットメントを表しています。また、これは当社が素晴らしいデジタルトランスフォーメーションを追求した結果でもあります」と、ADJの執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー兼チーフ・アクチュアリーの佐藤賢一氏は述べています。

「当社はパイロット段階で目を見張る非常に具体的な成果を確認でき、最高度の透明性を確保しつつ、モデリング時間は顕著に短縮され、モデルの予測能力は向上しました」と、ADJのテクニカルプライシング部長のEmeline Grassein氏は述べています。

Akur8について

Akur8は、透明性のあるAIによって保険料算出を革新しています。Akur8は、独自のAIベースの保険料算出ソリューションを開発しています。保険会社のモデリング業務を自動化しつつ、世界の規制当局からの要求を満たすように、作成されたモデルの完全な透明性と管理性を維持できるようにしています。Akur8は、機械学習とアクチュアリーの世界を統合した市場で唯一のソリューションであり、顧客生涯価値に基づいた価格最適化が可能です。

アクサ損害保険株式会社(アクサダイレクト)について

アクサ損害保険株式会社は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているアクサのメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は110万件を超えています。

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情報提供元:
記事名:「Akur8が日本のアクサダイレクトと提携し、保険料算出プロセスを変革