レピュテーション・インスティテュートとストロベリーフロッグが実施したこの調査は、消費者がブランドの目的について実際にどう考え、感じているかを測定

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ブランドの目的について消費者が実際にどう考え、感じているかに関してレピュテーション・インスティテュートとストロベリーフロッグが実施した調査のパーパス・パワー・インデックスで、メアリー・ケイが目的意識を持つ最も強力な国内ブランドの1つに選ばれました。この調査は、5700人以上のユニーク回答者から1万7500件以上の評価を集め、米国の消費者が自社の使命を最も果たしていると考える企業を示すことを目指しました。


メアリー・ケイのジュリア・サイモン最高法務責任者兼最高多様性責任者は、次のように述べています。「最初から、メアリー・ケイは目的を持って構築されたブランドです。当社が、女性のエンパワメントや持続可能性から、がん研究や女性と少女に対するジェンダーに基づく暴力を根絶する闘いまでの活動を確固として続けてきたのはそのためです。調査によれば、今日の消費者は利益のみを追求する企業には関心がなく、目的を重視することが重要です。」

パーパス・パワー・インデックスで企業が好意的なスコアを獲得するのに貢献したいくつかの要素とは、単なる金儲けより高い目的意識を持っていること、人々の生活とその地域社会の向上、世界をより良い方向に変える取り組み、社会全体にとって正しいことを行うことなどです。

ストロベリーフロッグのスコット・グッドソン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「最も強力な目的を持つブランドは、単なる言葉ではなく、従業員への報酬から社会での振る舞いまで、あらゆることを通じて目的を行動に移していると評価されています。これらのブランドは、社会運動も積極的に呼び掛け、参加しています。」

メアリー・ケイと共にリストのトップに上がった企業は、ザ・ノース・フェイス、ケロッグ・カンパニー、ユニリーバ、UPS、Etsy、ディズニー、マイクロソフト、IBM、ネットフリックス、キヤノン、チックフィレイ、アマゾン、テスラです。

ザ・レプトラック・カンパニーのカイル・ライトフォード最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「行動と言動のすべてで確実に目的を体現している企業がより高い評価を得ています。目的意識が認められることのメリットは、購入意欲、労働意欲、投資の可能性など、利害関係者の行動面でのサポート向上につながることです。」

パーパス・パワー・インデックスに選ばれたことは、メアリー・ケイの企業責任活動の最新の栄誉にすぎません。最近、メアリー・ケイのデビッド・ホール最高経営責任者(CEO)は、レピュテーション・インスティテュートのレプトラックから「世界で最も評判の良いCEO10人」の1人に選ばれ、メアリー・ケイはレピュテーション・インスティテュートが公表した2019年世界の職場100社で第42位にランクされました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関との提携により女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究を重点的に支援し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励する取り組みを行っています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細については、MaryKay.comをご覧ください。

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記事名:「メアリー・ケイ、パーパス・パワー・インデックスでトップブランドに選出