ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 企業が組織全体のデータの集計、分析、規制を可能にする世界唯一のAIベース、データオペレーティングプラットフォームを提供するビヘイボックスは本日、ヘッジファンドの専門家のためのビジネスインテリジェンス組織であるHFMヨーロピアンテクノロジーアワード(HFM European Technology Awards)において「ベストレグテックソリューション(Best RegTech Solution)部門最優秀賞」を受賞したことを発表しました。


ビヘイボックスは金融規制コンプライアンスソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダーであり、企業の衰弱、企業ブランドのダメージ、会社閉鎖などの事態を防ぐことを促進します。ビヘイボックスはビジネスに潜むリスクを、迅速かつ正確に発見します。手遅れになる前に、罰金や収益の途絶につながる前に「真の陽性(true positives)」を捕らえます。

ビヘイボックスの創立者で最高経営責任者(CEO)のエルキン・アディロブ(Erkin Adylov)氏は、「ビヘイボックスが『ベストレグテックソリューション最優秀賞』という栄誉に浴したことは、特にこの不祥事の脅威がかつてないほど高い今日において時宜を得ていると言えます。」と語り、さらに次のように述べました。「今日の職場環境では、当社のクライアントは、困難な分散型のリスクマップを管理することが課題となっています。お客様のビジネスに潜むコンプライアンスと行動リスクの発見を支援する当社のアジャイルソリューションが評価されたことを嬉しく思います。」

ビヘイボックスは、金融規制技術におけるその成果をよく評価されています。先週、同社はAIブレイクスルーによる業界をリードするAI製品の「ベストAIソリューション」最優秀賞を受賞しました。

本日の受賞により、ビヘイボックスはHFM Technologyから画期的なデータ操作プラットフォームとして2年連続で受賞することになります。昨年、 ビヘイボックスは2019年HFMヨーロピアンテクノロジーアワードで「Most Disruptive Technology Solution賞」を受賞しました。ビヘイボックスのAIが活用され全てを兼ね備えたソリューションは、産業に変化を与え、組織のコンプライアンスと従業員の行動管理への支援であると評価を受けました。

HFMヨーロピアンテクノロジーアワードは、ヘッジファンドの革新的な技術の優秀性を称え、革新的な技術を表彰するものです。今年のプログラムは、事業の成長、顧客サービス、ヘッジファンドマネージャーに関連する問題の解決、イノベーション、製品開発など、さまざまな基準で最高技術責任者の専門家パネルによって審査されました。

ビヘイボックスの適切な人工知能(AI)/機械学習(ML)を搭載したデータ操作プラットフォームにより、企業はあらゆる内部データの集計、分析、処理を行うことができます。企業は、市場での不正使用、利益相反、その他多くのコンプライアンス・シナリオを複数の言語と通信チャネルで発見することができ、ビヘイボックスは多国籍企業のための最も包括的な他言語ソリューションです。

Behavox Ltdについて

ビヘイボックスは企業全体に及ぶデータオペレーティングプラットフォームにより企業の内部データの集計、分析、規制を可能にする企業です。急成長テクノロジー企業として、私たちの任務は地球上のコミュニケーションデータを組織化し実用化することです。最先端のアナリティクスと機械学習によって、ビヘイボックスはあなたの企業の内部データへの唯一のデータエントリーポイントとなります。

ビヘイボックスは2014年に設立し、本社をニューヨークに置き、ロンドン、シンガポール、モントリオールにもオフィスを構えています。詳細情報についてはこちらをご覧ください。


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記事名:「ヘッジファンド業界より 「ベストレグテックソリューション最優秀賞」を受賞