米フロリダ州タンパ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- RLS (USA)(ラジオアイソトープ・ライフ・サイエンシズ)は、ゼネラル・エレクトリック(GE)の米国内の放射性医薬品ネットワークを買収し、純粋に分子イメージングに特化した企業として米国最大となりました。世界的なブティック財務顧問会社のCapitorwww.capitor.co)がこの取引の組成と投資家への紹介を行い、当事者間の長年の交渉と協業に重要な役割を果たしました。財務条件は公表されていません。


この放射性医薬品ネットワークは今後もGEヘルスケアの分子イメージング製品を供給し、RLSは10年にわたる販売パートナーシップ契約を活用することになります。この現在非公開の放射性医薬品ネットワークは、ニューヨークに拠点を置く70億ドル規模のヘルスケア専門投資会社のパーセプティブ・アドバイザーズが少数持ち分を保有しています。

RLSの経営陣は、最高経営責任者(CEO)のワーナー・グリュナー、最高投資責任者のジャコ・バン・ニーキルク、最高オペレーション責任者のシェイン・コブで構成されています。グリュナーは、Capitorの設立など、国際金融業界で要職を歴任し、次のように語っています。「今回のヘルスケア事業買収の機会では、取引の財務面にとどまらない関心を引かれ、期待を感じました。私は、これまでのキャリアで丁寧な投資助言サービスを世界各地のクライアントに提供し、業界にかかわらず、顧客にはパーソナライズされた適時の高度なサービスを得る資格があり、そういうサービスを要求する権利もあると常に考えてきました。当社が投資戦略の重要要素としてサービスと質、そして破壊的技術を重視するのは、そうした理由からです。」

この放射性医薬品ネットワークには、当社の現在の本社のある米フロリダ州タンパなど、18州31店舗の薬局が含まれています。バン・ニーキルクの指揮の下、RLSは今後10年間に20億ドルを投資し、薬局網を拡充する一方、今後も最先端の科学的・技術的進歩への投資を続ける計画です。「当社は円滑な移行を確保するために大きな努力をしてきましたが、それはサービス最重視という当社の理念によるものであり、一例として、業界に30年以上の経験があるシェイン・コブのような重要幹部を維持しています」とバン・ニーキルクは語り、さらに次のように述べています。「RLSは、命を救う高品質の診断・治療を全米の患者に提供することを使命としています。そのため、また、コロナウイルスによる臓器障害の長期的影響の可能性について私たちが解明してきたことに照らして当社は特別タスクフォースを編成し、専門的診断サービスへの需要急増の可能性に備えることに集中させています。」

今回の買収により、これまでGE従業員であった全米の約500人がRLSの一員となりました。当社は近い将来にフロリダ州の東海岸に本社を移転する予定であり、さまざまな経済開発審議会や自治体と協議を進めています。

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記事名:「非公開企業のRLS (USA)が米国内のGEヘルスケアの放射性医薬品ネットワークを買収